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フードドライブでした

8月21日。今日は、白岡郵便局と勤労者体育館の2か所でフードドライブを開催しました。そして、今回は観光協会でも平日、受付をしてくださいました。

2か月に1度の開催がスタートして1年と5カ月が経ち昨年は、市役所とのコラボが実現し、かなり多くの食材の寄付を頂くことが出来ました。
今日は、郵便局での受付は寂しかったようで、当初よりも減少傾向なのかなと感じます。もっと周知も必要なのかもしれませんね。

体育館は、朝早くからスポーツを楽しむ方々が訪れていますので、何をやっているのだろう?という感じで窓から顔を出される方も見受けられました。(そう考えると場所的には👍)
その中のお一人が「子ども食堂かい?広報に載っていなかったよね」と話しかけてきてくださいました。(嬉しいし、ありがたい)

日本の子どもの7人に1人が貧困と言われてから数年。
”子ども食堂”という言葉が普通に使われるようになっているんだなと感じました。ちなみに2020年の調査では、全国で5,086件の子ども食堂があります。

本日、集まった食材は明日、フードパントリーご利用の方々に届けられます。ご協力頂きありがとうございました。
次回は、10月(2か月先はもう10月😲)開催です。

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ムクドリ追い払い作戦

8月18日~の3日間。新白岡駅周辺においてムクドリ追い払い作戦が行われています。昨日の夕方は、我が家の前の電線にもびっしりと(仲良く)止まっており、それはそれは賑やかでした。いつもご近所の方が何かで音を立てて追い払いをしてくださっていますが、この時期に鳴き声と糞に悩まされることが数年続いています。
 昨夜は、追い払い作戦後の21時ごろに駅周辺に行った時は、追い払ったムクドリが戻ってきていましたが、今夜は殆どいませんでした。

3日間は続けなければ効果が薄いと言われているそうですが、駅前から我が家まで殆ど見かけませんでした。ムクドリもただただ、寝場所を求めているだけで悪い事をしているわけではないのですけどね。
共存の難しいところです。

そして、今日は”監視役のふくろう”がお目見え。

”藤井市長” と ”風が吹くと顔が揺れるフクロウさん”

なぜ、フクロウなのか?
ムクドリ追い払いに、フクロウの模型が絶大な効果を発揮したと
長野県の大町市の記事が掲載されてます。どこも試行錯誤しているのですね。https://www.asahi.com/articles/ASN6X73V2N6DUOOB00V.html

そして、今回は市の職員が通常業務の後、18時ぐらいから追い払い作戦を実施。また、現場第一主義の藤井市長も職員と一緒に汗をかいています。

忌避音も離れた所でしか聞いたことがありませんでしたが、近くで聞くとかなりの”うるささ”。決していい音ではありませんし、これを手に持つ職員も大変だなと思います。
幾分、涼しい今夜とはいえ遅くまで
市民の困りごと解決のために、ありがとうございました。

駅前マンションにお住まいの方も
今夜はゆっくりと眠れることでしょう。

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緊急事態宣言延長…

パソコンで白岡市公式HPを確認したところ、ワクチン接種情報が
TOPに来ていて、とても見やすくなっていました。いつもスマホで確認しているので気づきませんでした。(スマホ版はこれからかな)

8月16日。55歳~59歳までの予約受付がスタートし、夫はWEBから自宅近くの病院をスムーズに予約ができたようです。
白岡市のここ1週間の感染者数はやはり増加傾向。自宅療養者の人数も18人(8月1日時点)と増加しているので油断は禁物ですね。
一方、埼玉県では48時間を超えて入院、宿泊療養調節が続いている方は8月15日時点でゼロとの発表があります。保健所業務が逼迫して大変な中、精一杯の努力をしてくださっているからこそのゼロ。ありがとうございます。

8月も半ばを過ぎ、30日からは学校も2学期が始まります。塾でのクラスターや甲子園球児も感染者の発表があったように、若者や子どもだから感染しないというわけではない事は報道の通りです。
 そのような中、通常通り学校はあるのでしょうか?埼玉県からもまだ発表はありませんが、休校になった時の事を考え、オンライン授業が出来る準備が必要ですね。そのために国は一人一台タブレットのGIGAスクール構想を前倒ししたのですから。

来月12日まで埼玉県も緊急事態宣言延長の方針のようです。

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届いた!

55歳~59歳対象。来週16日からの予約案内ハガキが届きました。テレワークではない夫は、都内に出勤しているため”ワクチン接種を一日も早く”と言っていましたので、これで少しホッとできると思います。

 昨日は、高校生の保護者の方から「夏休みでも部活があり毎日、電車で通学しているので心配です。自治体によっては、高校生でも接種している所もあるので、白岡市もお願いしたい」と言ったご相談でした。電車での通学・通勤は、やはり心配ですよね。
 一方、私の元には真逆の声も届きます。
「まだ不明な点が多いのだから、子ども達へのワクチン接種を中止して欲しい。ワクチンパスポートで結局は、差別化されてしまうので接種しない選択などないに等しいのだから。」といったご要望です。
どちらのご要望も子どもの事を考えての事だけに、非常に悩ましいというか、難しいです。
 担当部長とお話をしたところ、白岡市では予定通りの接種であること。また、早く接種したい方は、キャンセル待ちにエントリーして欲しいとの事でした。日によって差は勿論ありますが、20名ほどの方が接種できていることもあるとか。なお、16歳未満の子どもには、保護者の同伴が必要になります。
そこで、疑問に思うのは保護者本人が接種の為にお仕事お休みする場合とは違い、子どもの付き添いのために仕事をお休みする場合は、どんな扱いになるか?ということです。
そして、正社員と非正規雇用とでは、ここでも待遇が違いそうですね。

それから、予定では中学生は2学期以降の接種になりますが、接種のために学校を休んだ場合は、出席停止扱い(欠席にはなりません)にするとのことです。

◆2回目接種用ワクチンを確保せずに、1回目接種の予約を入れている自治体もあり、2回目接種が何カ月も先になってしまうといった問題も出てきている中、白岡市は、2回目接種分をしっかりと確保した上で1回目の枠を拡げているそうです。

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言葉をひろう

白岡ニュータウンでは、自治会からのお知らせが視聴できるチャンネルもある独自のケーブルテレビの使用を廃止(維持管理が高額なため)今年から受信方法は個人で自由に選択できるようになり、我が家はJ:comに切り替えました。
 
 朝、たまたま付けていたJ:comチャンネルで視聴した番組「言葉をひろう」。
この日は、2020年4月放送分の再放送。川口市立青木中学校・美術の柳沼美鶴先生を取り上げた番組でした。剃りこみを入れたオールバックに黒のYシャツ、金縁の眼鏡。その風貌だけで興味がわき、ながら視聴のはずが最後まで見入ってしまいました。

どこの中学校にも美術部や美術の授業はあると思いますが、ここの中学校の廊下には、画像の様な彫刻が美術館のように何体も並べられています。日常的に作品に触れることができるようになっているわけですね。

 また、タブレットに映し出された画像を見ながらスケッチしたり、まだGIGAスクールが始まっていない一昨年から既に使用していることにもビックリ。
「生徒に創造する愉しさを味わってもらいたい。美術を好きになってもらいたい」という柳沼先生の気持ちが溢れている廊下や美術室。それに応えるように生徒の作品は、JAG展6年連続入賞!という素晴らしい結果を出しています。

 そして、柳沼先生のインタビューから私がひろった言葉は、「廊下に全生徒の作品を掲示したりすることで、そこを通った生徒の間で自然と会話が生まれる」と言った言葉です。わずかな休み時間の中で作品を鑑賞する気持ちのゆとりを持てる生徒。そして、タブレットを使用しながらも自然に生まれるコミュニケーションの場を作り出している先生。

作品を通して感性を磨くとは当然のように聴く言葉ですが、作品を通して対話によるコミュニケーションが生まれる。その視点を持った美術の先生にとても魅かれました。

そういえば、私の高校時代の倫理社会の先生もサテン地のように光ったブルーのYシャツに赤いネクタイをした強面だけど優しい先生がいました。人は見かけではありませんね。

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GIGAスクール 他の地域では?

8月7日。今日は、子どものネットリスク教育研究会主催「子どものためのICT教育の充実を~GIGAスクール×子ども×教師×地域~」Zoom研修に参加しました。現役の教員やネット利用の啓発を行っている団体など北海道~鹿児島まで全国からの参加でした。
釧路市、青森市、横須賀市の教員からは端末導入から現在までの現状の話。またICT支援員などの資格試験を行っている民間会社の立場からのお話があり、それぞれお話を聞きながら、コメントで意見や質問を投げる形の研修でした。

端末を自宅に持ち帰っていない自治体もあったり、本当に使い方は様々なんだなと感じます。また、充電BOX使用でブレーカーが落ちたなど学習端末としての活用だけでなく、物理的な問題点など現場の先生ならではの話も聞けました。
 また、非常に興味深かったのが“理解に苦しんでいる生徒がこんなにいたのか”という事に気づけたという話です。要は、視覚から入ってくる情報で理解が進む生徒が多いことに気づけたということですね。また、デジタル教科書も視覚障害のある児童生徒のために色の工夫がされていることなどにも触れられていました。

参加した方からは“長時間利用、健康面への影響、依存”といった今までにも問題になっていたことがさらに加速、そして酷くなるのではないか?といった声もありました。個人所有の端末(スマホやゲーム機)に加え、さらにタブレットで加速するのではないかといった懸念ですね。

私が拘っているフィルタリング(閲覧規制)に関しては、青森市が全く同様の方法をとっていました。ただ、全体的にはフィルタリングについてあまり議論されていないのでは?と感じました。

そして、先日の所管事務調査でも意見として出されていましたが、なんでもデジタルばかりに頼るではなく、”児童生徒とのコミュニケーションなど大切にしなければならないことは無くさないで欲しい”という意見が本日もありました。

それに対する先生の答えは”基本、先生は子ども達と対面で話をするのが好きなんです”。でした。
だから、”心配いりませんよ” という事ですね。

 そして、”運用しながら課題を見つけ、よりよい活用方法を見つけていく”のが、どこの自治体も共通している事なのかなと思います。
さらに、教師から”使わせる“のではなく、子どもたちがICTを使って問題解決・課題解決・生活向上することが目的の学習者中心の活用の模索段階であることも共通です。

もっとお聞きしたいことがありましたが、今回のように全国の現場の先生のお話を伺うことは、なかなか出来ないので、とても有意義な研修でした。


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GIGAスクールの現状

8月4日。文教厚生常任委員会の所管事務調査がありました。委員会では教育・福祉関係を所管しています。そこで、今回は「GIGAスクールについて」白岡市の現状を把握するための調査となりました。

率直な感想は、「驚き!」です。
今年1月に視察した先進事例である開智未来中・高校の活用は、既に4年が経過し学習以外でも幅広く利活用されていました。そして、このような活用はとてもハードルが高く、実際には難しいだろうと感じていたところ。

思った以上に活用されていることに驚きました。

使用する端末から、通信環境整備、ネットワークの構築、使用するソフトなどは自治体により違います。
5月下旬でもまだ、タブレットが配布されていない自治体(学校)や
夏休み前にやっと家庭での接続テストが終わった自治体(学校)もある中、白岡市はかなり進んでいると思います。

特に素晴らしいと思ったのは、フィルタリングサーバーを使用しているところです。どんな回線、どんな場所で使用しても確実にフィルタリングがかかる仕組みをとっているところは、流石だなと感心しました。ネットアドバイザーの立場からすると実は、一番気になっていたところです。先日、開催された内閣府主催の「青少年の非行・被害防止対策公開シンポジウム」の中でも、この点が課題とされていた事を考えると、フィルタリングサーバーを使用している自治体は少ないのだと思います。

使用する際のトラブルを防ぐための物理的な対策は、貸し出す側の責任としてとても重要です。

GIGAスクール構想は、全てをデジタル化ではなく、アナログとの融合。今までのアナログの良さを残しながらデジタルを活用していくことです。(各校のHPで活用している授業風景がご覧になれます)

だからこそ先生方も大変だと思います。しかし、活用が進めば確実に先生方の業務の負担軽減にもつながると思いますので、幅広い活用ができるように期待しています。

 そして、わずかな時間でここまで持ってこれたのは、やはりこの事業全般を指揮している教育指導課の指導主事のお蔭です。ここまでの高いスキルと目指す目標をしっかりと持っているからこその実現です。 
 そして、”支援員の補充を”と藤井市長に要望したところ、6月議会補正で1名追加してくださいました。これも大きいです。
(GIGAスクールサポーターとICT支援員1名の計3名)

ともかく


県内のモデル自治体になれるのでは?と思ったほどの進捗状況を把握することができた調査となりました。



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匿名の手紙

8月2日。自宅郵便ポストに届いたのは、匿名の封書です。
中には、以下の写真のみ。

ぼかしています

現職の国会議員である土屋品子氏の国政報告会の時の写真だと思いますが、藤井市長や宮代町の新井町長が写っています。
会場にいる方は、自民党の方々でしょうか。
写真のアングルからいってステージ下からの撮影のようですね。

匿名の差出人が、この写真を私に送ってきた目的。
みなさんは何だと思われますか?

確認にしたところ連合会派の議員には届いていないとのことでした。
この写真を見たからといって別に何もありませんが、
匿名で送られてくる行為が気味悪いですし、怖いです。
今日もポストを開ける時に身構えてしまいました。

そういえば、前回の議会で補助金について一般質問した際「観光協会には自民党の○〇さんや〇〇さんがいることを知っているか」と関係者から、脅しとも取れることを言われ怖さを感じたばかりです。




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職員のスキル高っ‼

8月2日。隼人堀川沿いにベンチが2基設置されました。

このベンチは、設計、資材の調達(廃材も使っているんですよ)、そして設置まで全て職員によるものです。
U字溝を使ったアイディアもそうですが、手際よく設置していくスキルの高さも素晴らしいです。
”現場第一主義”の藤井市長も視察に来られ、楽しそうに職員とお話されていたのも印象的でした。

晴れた日には富士山も見えるそうです。菁莪小学校が右手にあります。

”歩道が整備されウォーキングする方が増えた事により、一休みできる場所が欲しい”とのご相談を受け、埼玉県管理の場所なので、岡県議につなぎ、さらに地元区長から要望書を藤井市長に提出して頂き、今回の設置が実現いたしました。市と県との連携もバッチリです!

このような形で市民の願いが形になる。嬉しいですね。

午前中とはいえ非常に強い日差し。気温もかなり上がっている中
作業にあたって頂き、ありがとうございました。

地域住民の方々も喜ばれています。

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緊急事態宣言

埼玉・千葉・神奈川の三県でも緊急事態宣言発令が決まりました。白岡市でも高齢者ではなく、その前の世代に感染者が増加傾向ではありますが、昨日7月28日の小池都知事の発言には驚きました。

一つ目は、「若者にワクチン接種をして欲しい」といった発言です。
ワクチンが潤沢であり予約もスムーズにできるのに若者が接種しないのであれば わかります。

 しかし、白岡市でも64歳以下は予約も始まっていません。要望した数の半分しかワクチンが供給されない状況でどうしろと?
 ワクチ不足は、何も白岡市だけの問題ではなく、どこの自治体も同様です。自衛隊大規模接種会場の予約も一瞬で埋まってしまいます。この現実を知っていての発言なのでしょうか?

 そして、二つ目は「一人暮らしの方は自宅を病床にしてもらうことで病床確保につながる」といった発言です。

都内に住む一人暮らしの知人が2週間前にコロナを発症しました。
39℃を超える熱が4日間続いても入院できず自宅療養。「解熱剤を届けてもらいたい」と伝えると「届けてくれる薬局があるから、自分で調べて手配してください」との対応。高熱が出ているときに、ネットで調べられますか? そして、自宅療養者に届けられる食糧も発症してから1週間後に到着。保健所の手が回らない状況なのです。

一人暮らしとは、誰の助けも受けられない可能性がある人達です。
それを病床確保につながるから自宅療養とは、あまりにも酷い。

 一方、埼玉県では7月28日現在2,303人の自宅療養者がいます。(県ホームページより)自宅療養者に対する食糧支援を行っていますが、ますます自宅療養者が増えた時に果たして埼玉県の支援が遅れることはないのでしょうか?

岡しげお県議に伺ってみたところ
”埼玉県では一人暮らしの自宅療養者で希望者に食糧支援をしていること。また、電話による健康観察を行っていること”をすぐに調べてくださいました。(今のところ、埼玉県では食糧支援の遅れはなさそうです。)

連合会派では、今年1月に”白岡市として食糧支援と自宅療養の手引きの発行”を要望しました。その時は「誰が自宅療養者になっているのか市では把握ができない」とのことで食糧支援には至りませんでしたが、自宅療養の手引きが5月に発行されました。


都内と違い一人暮らしの方は少ないかもしれません。でも、市民に一番近い自治体だからこそ、手厚い対応ができます。そして、準備しておいても利用者はいないかもしれませんが、その体制ができているのとできていないのでは、市民の安心感は大きく違うと思うのです。

「一人暮らし自宅療養者の方へ 食糧支援しますのでご連絡ください」と発信しておくことは出来ますね。

 それから白岡市内で薬を配達してくれるお店を調べてみましたが、見つけられませんでした。やはりこちらも家庭で準備しておいた方が安心ですね。そして、災害時と同様の食糧備蓄をしておくことも必要です。
我が家でも今一度、確認しようと思います。