「どうせ選挙期間中だけでしょ?一生懸命なのは」こんな言葉を聞きます。でも、議員になって活動すると「どうせ選挙目的なんでしょ?」
こんな言葉も聞きます。
前回の一般質問で取り上げようとした問題について、詳しくお聞きしたいとお願いしたところ、そのような理由で上手くいきませんでした。
そもそも選挙目的って?
選挙に勝つことが悪いことなの?って思います。
だって選挙に勝たなければ、市議にはなれないんです。
住民の代表として、代弁者として仕事をしたいから市議になるわけで。
自分が住んでいる白岡市を今よりも、もっともっと良い街にしたいから市議になったわけです。
「選挙目的」 これを考え出したら、結局「選挙期間中だけ一生懸命な人」になってしまいます。市議になったからといって、住民でなくなったわけでもなく、私も住民の一人に変わりはないんですよね。住民の一人として関わるからこそ課題が見えてくるし、人とつながり、情報もつながってくる。その関わりから、教えて頂いたこともたくさんある。
一つの課題解決は、一つでは終わらず波及していく。
だから、今までも選挙目的に動く議員であったし、今後も同じ。
投稿者: NonoguchiMayumi
家の時計は正確ですか?
我が家の掛け時計は、どれも同じ時刻を示していない。
以前、聞いたことがある。
住んで居る人がせっかちだと時計は早く進んでしまうって。
実際の時刻より、確かに全ての掛け時計は、進んでいる。
そして、今朝、ふと考えた。
家中の時計が全て1時間早く設定されていて、家にある時計でしか時刻を確認できないとしたら?
家の中にある時計が示す時刻が正しい時刻と信じ、行動するのだろうなと。
与えられた情報だけを鵜呑みにすることの危うさ。
について、時計から考えた朝。
NHK for Schoolでは、メディアリテラシーについても子ども向けに配信している。https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005311049_00000
メディアリテラシーとは、情報を読み解く力、活用する力。(親子で視聴して欲しいなと思う)

また、ある大学でスマホ利用可能なテストを行ったところ、半分の学生が赤点だったという話がある。
検索すれば答えは出てくるかもしれないが、それが正しい答えなのか?
結局は、それを判断できる知識がなければネットが利用できても意味がないという結果が出た。
知識を拡げることは、いくつになっても必要なことなのだなと思う。
正しい情報なのかを判断するためにも知識を拡げることは大切。
そして
情報は、まずは疑え。
本当に正しい情報なのか?
まずは疑うことから。とネットアドバイザーになった頃、教わった。
そして、一方向からの情報しか見てないと、家中の時計と同じことになりかねない。鵜呑みにして行動した先になにが起こるのか。
頭上で鳴った明け方の雷の所為かな。
慌ただしい朝にこんな事を考えるなんてね。珍しい😅
みてねコールドクター
体温より暑い気温(-_-;)。私が子どもの頃は、30℃が真夏でした。
気温はどこまで上昇してしまうのでしょうか。
8月に避妊手術予定の猫ちゃん達の様子を先週、見に行った時のこと。近くのお宅で🍓いちごのシロップと練乳がたっぷりかかったかき氷🍧をご馳走になりました。避暑地を思わせるような風通しの良い場所に座り、久しぶりに食べたかき氷は、とても美味しかったです。水をたくさん飲むことは出来ないけれど、これなら体も冷えるし簡単に水分補給が出来ていいですね。
コロナに猛暑。夏特有の感染症など、体調不良を起こすこともありますね。夜間や休日だと病院もお休みだったり、困ったことが私もありましたが、「みてねコールドクター」をご存じですか?
夜間や休日に往診を利用できるサービスで、最短30分で医師が自宅に来てくれて、診察から薬の処方まで行ってくれます。各種検査も対応が可能だそうです。
料金や対象エリアについてもHPに記載がありますので、詳しくはhttps://calldoctor.jp/で、ご確認ください。現在は、電話での受付は中止しており、WEBからの申し込みのみです。

安心を手に入れるのも今の時代、インターネット。
ネットを活用できる力は、益々必要になってきますね。次回の議会は、ざっくりですが情報発信、受信、活用などについて一般質問をしようかなと思っています。
関心のあるものには
7月24日。叔父の告別式でした。
叔父とは父が亡くなったあと、殆ど会うことがなく久しぶりの再会が告別式となってしまいました。学習院初等科の校長を務めるなど、教育者としての生涯を送られた叔父。お正月に親戚で集まった時には、教え子から届いた年賀状の束。1枚1枚手書きでお返事を書いていた姿を思い出します。また、叔父が若い頃、上皇天皇とテニスをした話などは聞いていましたが、正直、興味もなかったのでなんとも思っていませんでした。しかし、祭壇にあった天皇陛下からの供花にはびっくりでした。偉大な叔父だったんだな。と今更ながら・・・です。
また、住職からは四十九までの間に7日ごとに会う、仏様の話があり、それを興味深く聞くことが出来ました。

そして午後は、連合会派の市政報告会(座談会)に遅れて参加しました。私が到着した時には、政務活動費や議員定数が話題でした。他自治体と比較し人口に対し議員の数は多いので、定数削減という意見が出て当然です。しかしながら、それを決めるのが議員ですから、反対する議員がいれば実現できません。また、政務活動費はかなり頂いていると思っている方も多いのだと思いますが、白岡市は一ヶ月1万円です。会派レポートの印刷、新聞折込みを1回すると一人分の1年間の政務活動費を使うことになってしまいます。また、議員向けの勉強会は1講座2万5千円など高額なものがとても多く、そのような勉強会には参加が出来ません。このように議員が置かれている現状を知って頂けることもありがたいです。
また、街づくり、公共交通、食の安全、教育関係、選挙の投票率UPなど参加された方から様々な分野についてのご意見がありました。さらに公共施設を涼める場所として利用できるようにとのご提案も頂きました。
今回も13時~17時と長時間でしたが、参加された方からは、”まだ、話足りなかった”とか”おもしろかった”とか。そして、”次回はいつなの?”という声もあって、今回も開催して良かったと思える座談会になりました。
お経の言葉、七日ごとに出会う仏様の話。以前も聞いたことがあったかもしれないけれど、その頃は興味がなかったのでしょうね。
人は、興味のあるもの、関心のあるものには、積極的に情報を得ようとしますよね。そして、困った時、悩んだ時も。
議会ごとの会派レポート発行と市政報告会は、今後も継続して行っていく予定ですし、もっと多くの市民の方に関心を持って頂けるよう、活動をしていきたいと思います。また、困りごとなどご相談もいつでもお聞きいたしますので、問合せからご連絡頂ければと思います。
ガラケ-が利用できなくなる
SNSへの投稿ばかりが中心で
ブログ更新が久しぶりになってしまいました(^_^;)

今日の午前中は、包括支援センター・ウエルシアハウスでスマホ講座をしてきました。今回の講座は、地域包括支援センター・ウエルシアハウスさんのご依頼で、現場で働くケアマネさんからの声を実現したものです。
始めに回答して頂いた質問は
❶スマホのイメージは?⇒難しい、持っているけど使いこなせていない
❷情報を得る手段は?⇒①テレビ②新聞。その他、雑誌、お友達との会話から、市の広報誌という方もおられました。
アンドロイド、アプリ、ギガ数・・・とにかく聞き慣れないカタカナ言葉が多く、それだけで難しいと思ってしまう方が多いのがわかります。でも、アプリとはなんぞや?という事を覚える必要もなく、とりあえず使ってみることが難しさのハードルを下げる一番の近道だと思います。
今日は私のスマホとプロジェクターをつないで、実際にスマホの画面(動き)を見て頂きました。
紹介したのは、白岡市の公式ホームページ。そして、市の公式YouTubeチャンネルでしらおかニュースを視聴して頂きました。
また、浸水ナビで利根川が氾濫した時の市役所付近のCGシュミレーションの視聴。そして、ウエルシアの福田所長、海老沢さん、私のLINEグループのやりとり。他には、天気、ゴミ分別アプリ、乗り換え案内、QRコード読みとりなどなど。生活に役立つアプリを見て頂きました。
普段は、インターネットの危険性を伝える講座をしているため、今回のように楽しさを伝え、利用を促す講座は初めてでした。しかし、なんでもオンラインになっている今、災害一つとってもネットが使える人使えない人の差は大きいと思いますので、今後もこのようなご依頼にもなるべく対応できるようにしたいと思います。

ご参加頂きありがとうございました。
マスクを外しましょう

既に酷暑。
登下校、部活動など殆どの児童生徒がマスクをつけています。

「環境省と厚労省は、屋外で他の人と2メートル異常の距離がとれる場合は、マスクを外すよう呼びかけています。」 上の画像と一緒にこの言葉が発信されたのは、実は2020年の6月です。
あれから2年経過しても、外でマスクを外している人を殆ど見ません。
大人が外さないと子ども達は、なかなか外せないのだと思います。
また、外していいよ!と言われても、恥ずかしくて外せなくなっている子ども達もいると聞きます。
自分の体温より高い気温、さらにマスクを着用することで顔はサウナ状態になり、熱中症のリスクが高いことを伝えて欲しいです。
明日は今日よりも暑い、39℃の予報です😲
野良猫ちゃん活動
6月17日の午前中は、さくら猫・しらおかの活動でした。
市・環境課からの相談案件と市民の方からのご依頼1件。計2件の現場に行きました。一件目は、多頭飼育気味のお宅ですが、家猫か野良猫かの区別が難しい状況。また、病気かな?と思われる子もいたので、一日も早い治療の必要性を感じました。
2件目のお宅は、運良く母猫と生後2ヶ月ぐらいの子猫3頭に会うことが出来ました。注意喚起でよく聞く話でしたが、車のエンジンルームに隠れているのを直接、見たのは初めてで、みんな驚いていました(人間も、子猫も🐈)
2年目に入った私たちの活動も今年度になってから、野良猫ちゃん情報が増えており、追いつかなくなる可能性も出てきました。
また、手術代とワクチン、のみ駆除代は公益財団法人どうぶつ基金の行政枠チケットを利用できるので無料ですが、治療費、捕獲用餌、燃料費など他にかかるものも多く、簡単ではありません。
地域振興課の補助金を申請していますが、どうなるかな・・・
祈るばかり🙏
あとは、寄付で賄うしかありません。
こちらもありがたい事に昨年に引き続き、寄付してくださった市民の方がいらっしゃいます。本当にありがとうございます。(とは言え、随時受付中です🙇)
不幸な猫を減らしたい。
スタッフの思いは変わりません。
教育委員会点検・評価の目的は
前回のブログで紹介した白岡市教育委員会点検・評価報告書についても、一般質問の中で取り上げました。
これは、毎年1回。学識経験者とされるお二人の方に白岡市の教育行政に関して、評価、意見を頂き報告書としてまとめたものです。議会には口頭での説明はなく、報告として提出されるだけです。

この点検・評価は白岡市の教育行政にとって
とても重要な役割を持っています。


要は、この評価を元に改善・見直しを行い、よりよい教育行政にしていくと言うわけです。
しかし、正しく評価されていることが大前提です。

私が再質問したのは、上記の意見についてです。今回の事案を(前回のブログに記載した)ご存じの上で、学識経験者は”深刻な問題は発生していないことを評価する”としたのか?という点です。
教育長は、”教育委員には伝えたが、学識経験者には、伝えたか伝えていないか覚えていない”という様な答弁でした。
これだけの重大な事案を覚えていないのも
いかがなものかと思います。
そして、もう一つ。
議会では取り上げませんでしたが、以下の様な評価もあります。

重大事案を知った上で、このような評価をしているとしたら、
大問題。
重大事案を学識経験者に知らせずに評価されたのであれば、
大問題です。
先にも書いたように、この点検・評価の目的は、よりよい教育行政にするためのはずです。

教育相談の充実の前に、未然に防ぐことが最も重要な事だと思います。そのための点検・評価なはずです。
でも、それが信用に値しない評価であれば、なんの意味もないと私は思います。
http://www.city.shiraoka.lg.jp/secure/10911/R3tennkennkyoukasi-to1.pdf
学校は誰のためにあるのか
6月2日に定例議会開会となり、私は「学校教育とはなにか」を大きなテーマに、いじめや不登校、教員による不適切指導などについて一般質問をしました。
「学校はなんの為にあるのか?」その質問に
教育長は「子ども達のためにある」と答弁しました。
それなら、度重なる私の質問に対し「個別事案なのでお答えできません」と逃げるのではなく、しっかりと向き合って欲しかった。
今定例会で配布された令和3年度白岡市教育委員会の点検・評価報告書には、「市民に開かれた教育委員会の推進を図り、市民の皆様への説明責任を果たすため・・・」という一文があります。http://www.city.shiraoka.lg.jp/secure/10911/R3tennkennhyoukahonnbunn.pdf
私は、市民の方から選んで頂いた議員であり、議員は市民の代表です。「お答えできません」と答弁を拒否すると言うことは、市民の皆様への説明責任を放棄した行為です。
今回の一般質問は、昨年から相談を受けていた事を公にし、「このままでいいの?」と市民の方々に一緒に考えてもらうためです。そして、白岡市の教育行政の抜本的見直しを求めたいからです。
保護者からの相談は、教員の不適切指導により不登校になり、摂食障害、睡眠障害などを発症してしまったお子さんのことです。助けて欲しいと何度、訴えても不登校の原因すら理解してもらえず、挙げ句の果てに保護者との面談中にその教員は職員室で自傷行為をし、止めに入った市職員は血だらけになり、警察騒ぎになりました。
安心安全でなければならない学校で、このような事件を起こし、さらに児童生徒を不登校にさせている教員が、今年度もその学校に在籍し担任を持っているのです。
もし、児童生徒の前で刃物を振り回したらどうするのか?
学校に行けなくなってしまった児童生徒は、一人ではなく、年度末には「その教員を来年度、担任にしないで欲しい」との要望が他保護者からも届いているのにです。ましてや、被害児童生徒の保護者には「規則だから異動させられない」と嘘までついたのです。
「保護者に嘘をついてまで、その教員を守る理由はなんですか?
誰のための判断で、誰のためになったのですか?そして今でもその判断が正しかったと思っていますか?3,911人の児童生徒の前で話すつもりで答弁を」と教育長に求めましたが、個別事案なので・・・と答弁されませんでした。
第三者委員会の設置を要望しても、「全国で事例がない。この件は第三者委員会には、なじまない」との答弁。本当ですか?事例がありませんか?なければ白岡市が一番に設置すればいいじゃないですか。
「学校はなんの為にあるのか?」その質問に
「子ども達のためにある」と答弁しておきながら。
議場でも守ったのは、教員でした。
被害児童生徒の保護者は勇気を持って、傍聴にいらっしゃっていました。被害児童生徒も保護者も事を大きくして、長引かせたいなんて思っていません。一日も早く日常を取り戻したいと願っているのですから。
でも、この件を議場で取り上げなければならない状況を作ったのは教育委員会であり、学校です。逃げずに少しでも誠意を見せて欲しかったです。
「教員の言動や行動で心が潰されてしまう子ども達を救って欲しい。
保身ではなく、子ども達の今と未来を考えて欲しい。
被害児童を守らず、なぜ教員を守るの?
大人なら子どもを守るべきで、子どもに大人を守らせるな!
教育長、私が言っていることは間違っていますか?」と
最後に教育長に質問をしました。
私が言っていることは、間違っていますか?
傷ついた児童生徒は誰が守ってあげるのですか?
学校は誰のためにあるのですか?
社会福祉協議会って?
5月18日は、所管事務調査として社会福祉協議会について
勉強しました。
議員になる前から福祉委員として活動はしてきたものの、地域住民に対する支部としての活動のみで全体像は掴めておりませんでした。また、議員になってからは、社会福祉協議会の運営に関する事で相談を受ける事も何回かありました。そのような中、今回の所管事務調査では、具体的な事業内容を聞くことが出来大変、勉強になりました。
特にしらおか生活相談センターには、複雑化した相談内容が寄せられており、その解決に向けお二人の職員が尽力されている事がよくわかりました。コロナ渦で、さらに相談業務は増えていると思います。相談員を増員するなどして、サービスの低下を防ぐと共に職員の業務負担軽減が必要だと感じました。
また、住居確保給付金の支給は、0件だったものが29件となっており、コロナ渦でさらに生活が苦しくなっている市民が増えていることがわかりました。
※主たる生計維持者が離職・廃業後2年以内である場合、もしくは個人の責任・都合によらず給与等を得る機会が、離職・廃業と同程度まで減少している場合において、一定の要件を満たした場合、市区町村ごとに定める額を上限に実際の家賃額を原則3か月間(延長は2回まで最大9か月間)支給する※
なおかつ、給付対象者が20代、40代~50代と就労年齢の方々が多いこと、また期限内に就労に結びつかないケースもあることは、深刻な問題だと思います。支給条件を見る限り非常に生活が厳しい状況の方しか給付されません。そのような方が3ヶ月で就労場所を見つけるのもハードルが高いと思います。コロナ渦で特例もあるようですが、心身ともに健全でなければ就労する意欲が沸かず、ますます生活が苦しくなっていく一方です。
また、緊急小口資金の償還が令和5年1月から始まりますが、償還できない方がいるのではないかとの話もありました。労働賃金は上がらないのに、物価は上昇し生活は益々苦しくなるばかりです。
今後は福祉の総合相談窓口設置により、問題解決に向け重層的に取り組むことが可能となります。生活困窮だけでなく、様々な相談が寄せられるでしょう。しかし、どんな相談においても心理面のサポートも併せて重要だと私は思います。
そして、福祉の支援からこぼれ落ちる市民がいないように、福祉課と連携できる社会福祉協議会が担う役割は、今後さらに大きくなると思います。
