に投稿

議会閉会

3月16日。議会最終日に補正予算2件、人事案1件が追加議案として上程され、当初の議案と追加議案全てが可決され閉会となりました。

補正予算として審議された一つは、第3次新型コロナウイルス感染症対策地方創生臨時交付金についてで、既に3月11日の全員協議会で、事業(案)についての説明を受けていたものです。
❶地域経済支援・生活支援 ❷感染拡大防止策 ❸デジタル化・キャッシュレス化と大きく3つの目的に分けられており、全21事業となります。(総額:206,557,000円)

●主な事業●
・市民の皆様に直接、届く支援としては
 有料ごみ袋(前回と同様)25,235,000円
・庁舎や公共施設、学校屋外トイレの洋式化や
 手洗い器の自動水栓化 56,562,000円
・地元応援プレミアム付商品券発行 70,000,000円
・庁舎、はぴすしらおかWi-Fi整備 7,351,000円
・窓口払い手数料のキャッシュレス化 2,927,000円

11日の全員協議会では、”和式トイレを望む声もあるので、全てを洋式にはしないこと。また、災害時(停電)を考え全ての手洗い器を自動水栓にはしない”などの説明もありました。今回で3回目となる臨時交付金ですが、この交付金のお蔭で整備されることは大変ありがたいと思います。でも、でもそれよりも一日も早くコロナが収束して欲しいと思います。

 そして、本日は3月いっぱいで退職される3名の部長から最後にご挨拶がありました。埼玉県から出向でいらしていた部長は、台風19号やコロナ、そして市長交代と激動の2年間を振り返られました。また、台風で東北道アンダーパスが浸水した時には、腰まで水につかり車の侵入を防いだ話や大晦日に新白岡駅の除雪作業をしたお話をされた部長(その様なお仕事まで…😮)。そして、激動と言えば今年度の議会は、ハラハラだったとお話された議会事務局長。思い出と共に語られたご挨拶がとても感動的でした。

桜の開花も告げられました。
春は始まっていますね。

庁舎4階にあるハイビスカス
に投稿

災害に強い街ランキング

住宅情報誌SUUMO(スーモ)が発表した1都3県の災害に強い街ランキング。1位所沢市 2位和光市 3位北本市とベスト3を埼玉県が独占したことを昨日の毎日新聞(WEB)で読みました。

今回のランキングは、地盤工学会関東支部が自然災害に対する独自のリスク指標を算出した「GNS」に基づき、自然災害発生頻度と被害人口にハード、ソフト対策の充実度を掛け合わせ算出したとされています。

自然災害が多くなっている中、少しでも安全な土地に住みたいと思うのは当然のことですね。白岡市も災害に強い街だと思っていたのですが、70位までに入っていませんでした。白岡市が入っていたのは、埼玉県版・土砂災害に強い街1位です🎊 

でも、住んでみて思うのは、やはり災害に強い街・白岡市です。
次回のランキングには、ぜひ入りたいものですね。

https://www.housing-plaza.co.jp/news/blog20201108/ ←ランキングはここから

 そして、昨日は市民活動をされている方々3人が
❶みんなで公共交通をつくるには ❷人口減少はマイナスなのか ❸生活保護と貧困の3つのテーマについて勉強された事を発表する研究発表会にZOOMで参加しました。どれも大切なテーマであり、どこの自治体でも課題になっているもの。大変、有意義な時間となりました。

 しかし…
私がパソコンの前にいると必ずと言っていいほど、”遊んで”とやってくる我が家の猫たち
(=^・^=)
昨日は、抱っこしたのんちゃんとシッポが何度も画面に映りこんでしまいました。

に投稿

幸せを祈る日

3月11日。東日本大震災から10年、本日の全員協議会は黙祷から始まりました。1万5900人が亡くなり、2525名の方が未だ行方不明。傷跡はそう簡単に癒えるものではありません。東北の復興を祈るとともに、私が置かれている現状がどれだけ幸せなものなのかを考える日です。災害が殆どない白岡市に住み、電気や水道が止まったこともない。ましてや大切な人を失ったこともない。これがどれだけありがたいことかを考える日です。

 そして、FUKKO DESIGN木村充慶氏のnoteに”地震発生時に気をつけること”が、わかりやすくまとめられていたのでご紹介いたします。https://note.com/fukko_design/n/n8db0b46ac499 ぜひ、ダウンロードしてお役立てください。


 なお、本日の全員協議会では、第3次新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金で行う事業についての説明が執行部からありました。また、白岡高校に特別支援学校分校が令和5年に開校されるとの報告がありました。県立高校ですので、県が所管となりますが、白岡市として、そして地域住民としてご協力できることがあればと思います。

に投稿

卒業の季節

3月10日。白岡高校3年生の皆さん、卒業おめでとうございます。
オーストラリアからの留学生のホームステイとして関わりをもってから
3年。その時に一緒に我が家に遊びに来てくれた子達も好感の持てる
生徒さんでしたが、とても礼儀正しい生徒さんが多いなと感じます。

今日は、近所の工事現場を通りかかった時に警備員さんに挨拶をしていく卒業生の姿がありました。なんとも微笑ましく、車の中から”頑張れ!”とエールを送りました。


 また、本日は文教厚生常任委員会があり来年度一般会計予算の歳出について審議が行われました。私は、文教厚生常任委員会の委員ではないため、委員外議員として申請し質問をさせて頂きました。
教育指導課所管の事業として最も大きいものは、予算:26,505,000円のGIGAスクール構想推進事業です。(児童生徒一人1台タブレットでの学習)学校の通信環境の整備などハード面、そしてアプリなどのソフト面。そして、活用に関しては先生方のスキルが一番大きく影響します。国では、GIGAスクールサポーターやICT支援員を推奨しており、白岡市でも2名のGIGAスクールサポーターが10校を受け持つ予定ですが、GIGAスクールサポーターの人数が不足しているのではないか。
GIGAスクールの担当職員の労働付加が過重になっているのでは?なってしまうのではないか?が心配です。
 また、著作権についても補償費として小学生一人120円、中学生一人180円を1年間の使用料として支払うことになります。今後、毎年かかってくる費用になります。さらに新たに購入するタブレットの予算についても考えておく必要もあります(今回、購入分はコロナ臨時交付金)
 また、通信環境も整備されますので学校に行けず家庭で学習している児童生徒のために授業のライブ配信もぜひ、行って欲しいと思います。
そして、教育支援センターに通っている児童生徒、特別支援学級の児童生徒にも同様にタブレットを活用しての学習の提供が必要です。
 地域によっては先生方が使用するタブレットが用意されていない所もある中、白岡市ではしっかり用意されておりますし、積極的活用に向けて準備をされていますが、本日は以上の観点から質問をさせて頂きました。

私がGIGAスクール構想に非常に関心を持つのは、やはりネットアドバイザーとしての活動と白岡市子どものネット利用宣言に関わったことが影響しています。本来の目的から発展させるのか、後退させるのか。
プラスの使い方をするのか、マイナスの使い方をしてしまうのか…。
タブレットという道具をどう使用するかを決めるのは、児童生徒自身であり、そして提供する側にも同じことが言えるのだと思っています。

に投稿

総務常任委員会2日目

3月9日は、総務常任委員会所管の来年度一般会計予算・歳出についての審議がありました。企画政策課所管事業では、第6次白岡総合振興計画(予算:10,039,000円)に関わる質疑が多くありました。市民の意見を伝える場として、市民フォーラム(コロナ禍で無理な場合は、オンラインでの開催)やパブリックコメントなどがあります。審議会の委員も応募者は9名で、その中でも女性は1名。女性の視点は大切だと思います。市民が参加できる機会をとらえ、より多くの方に意見を届けて頂きたいです。
今後、広報しらおかやホームページで案内があると思いますので、ぜひ
積極的にご参加ください。

秘書広報課所管事業には、ホームページや広報しらおかの他、ふるさと納税があります。巣ごもりでふるさと納税の需要が高まってきているとのことですので、さらに魅力ある返礼品を増やして欲しいと思います。こちらも広報しらおかで募集があるそうなので、”これは!”と思う返礼品がありましたら、ぜひ応募してください。http://www.city.shiraoka.lg.jp/12921.htm (←現在の返礼品一覧)

その他、ハザードマップ改訂(予算:7,480,000円)防災行政無線維持管理(予算:14,127,000円 77基)などを所管する安心安全課など9課の予算について審議をし、来年度一般会計予算について委員会としては、可決されました。

 そして、今日は何十年かぶりに歯医者さんに行ってきました。
初診で飛び込みだったにも関わらず、すぐに虫歯治療をして頂けて、すっかり痛みもとれました。相変わらず、歯医者さんが怖いのですが、そんな恐怖心一杯なのに若い頃は、歯医者さんでアルバイトをしていた時があります。当時から、感染症対策については細心の注意を払っていましたが、今回のコロナでさらに歯科医や歯科衛生士さんは、リスクが高まっています。それでも、治療してくださることに本当に感謝です。
お蔭で今日は、ぐっすり眠れます💤

に投稿

常任委員会とさくら猫

3月3日産業建設常任委員会から始まり、4日は総務常任委員会、そして本日は文教厚生委員会でした。

私は総務常任委員ですが、議長を除き議員は必ずどこかの委員会に所属します。委員会の流れは、所管課からの説明→質疑・答弁→採決(16日の本議会で最終的には決まります)となります。

昨日の総務常任委員会では、第1号議案白岡市犯罪被害者等支援条例が可決されました。この条例は、久喜警察に被害届があった事案に対する被害者に対し見舞金の支給や支援などを目的にしています。
次に令和3年度一般会計予算の歳入(収入)について総務常任委員会所管分(財政課・税務課)の審議がありました。
●税務課
・現在の白岡市内法人数は854法人であること、上位10社法人に確認したところ、コロナの影響は少ないと判断しての法人税予算編成。
・中小企業へのコロナ特例としては、前年売上50%の場合は、固定資産税全額免除、30%の場合は固定資産税50%減額の措置がとられる。

本日の文教厚生委員会では、条例一部改正議案4つが可決され、また、令和3年度一般会計予算(環境課ほか)の審議がありました。
●環境課
令和3年2月末時点での空き家は352戸。
内訳は特定空き家:1戸 危険:11戸、やや危険:67戸 危険なし:274戸
特定空き家は、指導書を送付済みであるが対応が難しい状況である

そして、昨年9月議会・一般質問でも取り上げた猫のTNR活動に関して動物愛護推進事業として捕獲機2台分が計上されたことは、大変うれしいです。
犬猫の殺処分の中で一番多いのが子猫である現状の中で、可哀そうな猫を救うためには、やはり避妊、去勢手術をすること。
しかし、これにはボランティア団体の協力が不可欠であることから、昨年「さくら猫しらおか」を立ち上げ、令和4年度本格始動に向けて準備を進めているところです。まずは、実績を作る事となり、団体のメンバーが捕獲した1頭を提携病院に連れていくことになりました。なお、この活動は、宮代町と宮代町の”すみねこ会”さんにご指導いただいております。

また、現在、幸手保健所で保護されている犬は1匹もいません。
このまま、ゼロが続いて欲しいです。

避妊・去勢済みの子の目印はお耳がさくらの花びらのようにカットされています

そして予算については、来週も審議が続きます。


に投稿

暗い夜道が明るくなりました

新白岡東口。武蔵野銀行の交差点から、高井歯科方面に向かう通り沿いに街頭が設置されました。
街頭がないことで下校する児童生徒の安全を心配される声が以前からあったようです。
かなり明るくなりました。

そして、本日3月1日の議会は、令和3年度一般会計予算に対する会派代表者による質疑がありました。藤井市長にとって、初めての予算編成です。
選挙公約に掲げられたことがどこに活かされているのか。予算のポイント、優先順位のつけ方などについての質疑が5会派より行われました。

3月3日からは、各委員会に付託された議案について委員会での審議が始まります。コロナ感染防止のため、委員会傍聴も10名までとなっております。

埼玉県も7日に緊急事態宣言解除の予定ですが、市内では新たに4名の感染者の確認がされています。
気を緩めることなく、感染予防の徹底をしたいものです。




に投稿

フードドライブ@そらのいえ

2月28日。私は12時~14時までのお手伝いでしたが、午前中のフードドライブには14名の方から食材の提供を頂き、さらにセカンドハーベストジャパン提供の食材により、たくさん用意することが出来ました。

八潮市までスタッフが引き取りに行っています

開催場所は、白岡市の菁莪地区を盛り上げようと活動している団体”菁莪あおぞら会の拠点”となっている【そらのいえ】です。
自分たちでリフォームし(これが本当にすごい!素敵!)
地域住民の憩いの場として活用されています。
このように住民が気軽に集える場所が各地域にあればいいですね。

その”そらのいえ”ですが、水道がなく井戸水のみとなっているため
クラウドファンディングを始めます!
地域活性化のために皆様のお力をお貸し願えればと思います。
申請が完了したところなので、開始にあたっては改めて告知させて頂きます。

この度も食材をたくさんありがとうございました。
42組のご家族にご提供することができました。

次回は4月を予定しています。

に投稿

OBENTO予約完売!

2月21日のブログでお知らせいたしました、しらおか子育て応援ラボ主催の地元飲食店と子育て世代をつなぐOBENTO事業。
【そば処更科さん】【とんかつ福一さん】
【食彩市場和楽さん】【2994MEATKUN】全店、予約完売となりました。明日のお天気は、+4℃の12℃で晴れの予報です。
公園など屋外でお弁当も良いかもしれませんね。

 そして、明日28日は”フードドライブ@そらのいえ”です。
缶詰、レトルト食品、インスタント食品、海苔、お茶漬け、ふりかけ、各種調味料。少しでも構いませんので、ご提供いただけると
嬉しいです。
再掲載になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

☁そらのいえ☁でお待ちしております。(9時~正午)

駐車場あります
に投稿

私の一般質問・街づくりと住民参画(葬儀場建設を通して)

白岡ニュータウン自治会ホームページより 

昨年12月26日。市長による住民説明会を考えておりましたが、コロナ感染者が増加傾向にある中での開催になることで断念。そして、”建設阻止に向けた抗議活動をやめる”との自治会の決定は1月下旬の事でした。
コロナの収束を待つ間に着々と工事が進みます。建設阻止に期待した住民に対して、市長はどのように思っていらっしゃるのか?。そのお気持ちを一番に伺いました。

”大変申し訳なく思っています”

藤井市長は言葉を詰まらせ、一瞬沈黙がありました。
心からの言葉でした。
なぜなら、答弁書ではなくご自身の言葉で語られたからです。
当選直後から住民代表と何度も会合を重ね、阻止に向けて必死に動かれていましたので、実現することが出来ない悔しさでいっぱいだったのだと思います。私にはそのように伝ってきました。

私もとても悔しいです。
30年かけて造り上げた街への思い、その街を愛する住民の思いよりも利益目的の事業主の方が優遇される現実。違法でないことが全てであり、さらに行政の裁量権があることで、守って貰うことすらできない。
今の住環境を守りたいと住民が思ってどれだけの行動を起こしても法律の壁があっては何もできないのです。
今回のことで住民はあまりにも無力であるという事を痛感しました。

白岡市の人口に対し、既に葬儀場の数は多い状況にあります。
街並みや景観、生活環境が変わってしまっても違法でなければ、構わないのか。白岡市の街づくりというものは、違法か違法でないかだけで、決めてしまうようなものでよいのか。

違うはずです。

白岡市の街づくりのビジョン、守りたい環境を明確にする。
そして、住民参画による街づくりのための条例策定でそれを実現することができると思うのです。

また、市内で反対運動が2件も起きていた時点で、地区計画の変更も容易にできたはずです。様々な角度にアンテナを張り、自分事として捉え、考え、経験から先を読む力を持つ。それが、市民を第一に考えた行政として非常に大切な視点と思考だと思います。
本当に最善だったのか。今までの検証とそして今後の白岡市が目指すべきことについても伺いました。

2019年7月。事業主に初めて電話をした時。既に自治会電話番号は拒否設定されており、一切情報が入らない中で、それでも何とかしなければと動き出してから、約1年半。この間、自治会と新白岡を考える会を中心に前市長への要望書、請願、事務監査請求、住民監査請求とあらゆる手段を使い、住民の思いを行政に届けてまいりました。
しかし、建設を止めることが出来ず、非常に残念であり無念です。

そして、美しい景観が認められグッドデザイン賞を受賞した街として、今でも白岡市のホームページに紹介されています。