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白岡市議会全員協議会

10月24日(木)は、①白岡中学校周辺区域土地利用推進事業について②経営戦略を含む水道事業ビジョンの策定について③下水道事業に係る地方公営企業法の適用について④会計年度任用職員制度の導入について⑤白岡市災害廃棄物処理計画の策定について⑥国民健康保険税について⑦大山小学校の学級編成に対する今後の在り方についての7つについて、全員協議会で審議報告されました。

今回より、審議報告事項資料が開催3日前に配布されたことで、事前に資料に目を通すことが出来たことからか、たくさんの質疑応答がありました。私が注目しているのは、④会計年度任用職員制度の導入についてです。臨時非常勤職員という扱いがなくなり、会計年度任用職員という新たな制度に2020年4月に代わるものです。フルタイムとパートタイムの2種類に分けられ、退職金がもらえるようになる。週の勤務時間により期末手当がつく、休暇など待遇が改善されます。

他自治体では、公式ホームページで会計年度任用職員の募集情報が掲載されていたり、既に募集を締め切っている自治体もあります。また、杉並区では新しい条例も既に可決されています。白岡市では、フルタイムの会計年度任用は考えていないとのことでしたが、採用に関しては公平性を保つために募集し選考することが記載されております。臨時事務職員さんだけでなく、相談員さんや保育士さんも会計年度任用職員になります。また、行政区長・区長代理は私人となります。大変大きく変わります。どのような条件のもと、1年という単年度で働くことができる様になるのか?12月に新条例が上程される時には、さらに詳しい説明が聞けるものと思います。

今日は、サンドイッチランチ。コーヒーゼリーも嬉しいです
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