野々口まゆみと白岡市の未来を創る会

01月

コロナ自宅療養者への支援は

1月21日。東京都はコロナで自宅療養をされている方へ①パルスオキシメーターの貸与②食料の支給③ハンドブックの配布を都内全域に拡大しました。

1月22日発表の埼玉県自宅療養者数は3,668人。
白岡市は1月15日時点で3人となっています。
 先日、新聞折り込みをした会派レポートでもお伝えした通り、家族で陽性が出た場合、他の同居家族は陰性だったとしても2週間の外出は出来ません。また、一人暮らしの方で陽性になり自宅療養になった場合など様々なケースを考えても自宅療養の場合の支援は必要になります。

白岡市は保健所を持たない市であるため、感染者を特定する情報を行政は持ち合わせていません。そうなると、白岡市で自宅療養になった方への支援はどうしているのか?不安になられる方もいらっしゃると思いますが

埼玉県も東京都と同様に昨年11月から、県内63市町村を対象に自宅療養者への支援を行っています。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/2020/1116-06.html

 現在のところ、白岡市内で自宅療養された方には、食料などの支援が必要だった方はいらっしゃらないとの事ですが、感染拡大が止まらない中、このような支援があるのは安心につながりますね。

 また、災害と同様、万が一の時に備え家庭で食料の備蓄をしておくと尚、安心です。以下は東洋経済ONLINEから。

詳しくは https://toyokeizai.net/articles/-/397443?page=3 でご確認ください。

自宅療養備品リスト
≪日用品≫
☑ティッシュペーパー
☑トイレットペーパー
☑生理用品
☑せっけん、アルコール除菌スプレー
☑塩素系漂白剤
☑使い捨てマスク
☑使い捨て手袋
☑レインコート
☑ビニール袋(ゴミ袋サイズも)
☑体温計
☑ゴーグル(もしくはメガネ)

≪食料≫
☑主食(お米やうどん、シリアルなど食べやすいもの)
☑菓子類(とくにチョコレート)
☑ゼリー状栄養補助食品
☑レトルト食品、インスタント食品
☑缶詰(果物など)
☑冷凍食品(火にかけるだけのうどんなど便利です)
☑経口補水液
☑スポーツ飲 他

そして、大切なことは空気を完全に入れ換える換気だそうです。

家庭内感染が一番多いようです。 徹底した感染防止に努めながらも万が一のことを考えた備えもしておきたいものです。

パープルリボンキャンペーン

市役所1階にて

女性に対する暴力根絶運動のシンボルがパープルリボンです。新型コロナウイルス感染症の経済対策として支給された特別定額給付金(国民一人につき10万円)について、私の元に寄せられた相談は、経済的DVを受けている方からでした。

「支給は世帯主の口座に振り込まれるため、家計のために使おうと思っても夫に全て使われてしまう。世帯主以外の口座に振り込まれるようにしてほしい」
この様な経済的DV被害者からの相談は全国であったと思います。
DVと言っても、暴力や暴言だけでなくこの様な経済的なものもあります。目に見えないからこそ救援することが難しいDVです。 

 そして、パープルリボンは女性に対する暴力の根絶運動ですが、以前、相談を受けたのは、奥様からのDVで悩んでいる男性からでした。ご本人も非常に苦しまれていましたが、それ以上にお子さんへの影響を心配されていました。
そうです。DVを受けている現場を見ている、聞いている子ども達もDV被害者なんです。


暴力は人を傷つけるだけでなんの解決になりません。
コロナ禍で児童虐待だけでなく、配偶者からのDV増加も懸念されます。根本的な解決策も容易には見つかりませんが、 このようなキャンペーンで一人一人がDVについて知ること。なにか出来ることはないか?と考えること。

そして、当事者が「もしかして、DVなのかな?助けを求めていいんだ」と気づくことが大事だと思います。

白岡市では女性のための相談日を設けています。知り合いで悩まれている方がいらしたら、ぜひ教えてあげてください。詳しくは市公式HPでhttp://www.city.shiraoka.lg.jp/9622.htm

ICT活用の先進事例視察に

今年の4月からGIGAスクール(一人一台端末使用)のICTを活用した授業が、白岡市でもいよいよスタートいたします。新型コロナ感染症予防の休校措置が取られた昨年3月以降、全国で急ピッチに進みだしました。白岡市も新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用し、実現に向けて準備を進め昨年、8月からはモデル校での試験的運用が始まっています。

 そこで、1月8日は北川辺にある開智未来中学校、高校に教育委員会、PTA代表の方と一緒に先進事例の視察に伺いました。

中1年生と高校1年生。歴史、数学、英語、国語、物理などで実際にタブレットを使った授業を見学させて頂きました。どの授業もとても楽しく、もっと勉強したい!と思える魅力ある授業でした。
 1(先生)対25人(生徒)という展開もあれば、グループで共有したり、生徒同士の話し合いも多い授業で、詰込み式ではなく生徒が考え答えを出す。その答えを上手に導きだす先生。まさに学び合いの授業でした。主役はタブレットであろうと思っていた考えは全く違っていました。
 また、授業の中でどのようにタブレットを使うかなど授業展開は先生にお任せなので、操作するスキルの習得と合わせて、効果的なタブレットの使い方などの習得も必要で、先生方のスキルアップがかなり重要になるなと感じました。

高校・世界史の授業 スクリーンと同様の図が生徒のタブレットに表示されています

4月運用開始に向け、白岡市でも環境整備に加え、先生方への研修も行われていることだと思います。時間が少ない中で初めての事に挑戦するためには、やはり専門家(ICT支援員など)を増員し、先生方の負担を軽減することも重要だと思います。

臨時 会派レポート

1月16日、17日の朝刊にコロナ臨時号と題し、会派TSUNAGUとWAKABAからのレポートを折り込みいたしました。

勢いが止まらない新型コロナ感染症。白岡市でも102例目の報告がされています。一日も早いご回復をお祈りいたします。

その様な中、”もし熱が出たらどうすればいいのですか?”というお問合せを頂くこともあるため、今回、健康増進課に詳細をお伺いし、
今、必要な情報として臨時号を発行いたしました。

◆入院できる病院については、幸手保健所がコントロールするため、把握することは出来ません。

なお、かかりつけ医で受診を希望する際も必ず電話で問い合わせをしてからお願いいたします。

基本的な予防対策に加え、不要不急の外出自粛、会食自粛など。未知のウイルスとの闘いは我慢することも多いですが、一日も早い収束が迎えられ、いつもの日常が取り戻せるように願うばかりです。

もっと寝ていたい

長い休みの後は、”行きたくないな””もっと休みたいな”と思うのは、子どもだけはなく、大人も同じですね。お正月休み明け、みなさんはいかがですか?

私は、長い休みなどに関係なく、朝起きた時に気分がすぐれず、”あ~もう何もかも嫌だな”という気持ちになってしまう日があります。起きて活動しているうちに、その気持ちはなくなっているのですが。何日も続く日もあれば、一日で終わる日もあったり。前日の夜に食べ過ぎたせいかな?とか、そのすぐれない理由を探してもわからないのです。
こんな気持ちになるのは、もしかして私だけ?などと考え出すと不安になったり。 

 昨日、購入した「 THE BIG ISSUE」。
タイトルは”こんにちわ!絶不調”。精神科医や作家など著名人10名が、不調時の気晴らしの術を書いているページを読み。「これだ!」と思いました。
 圧倒的な無力感に襲われる。何をやっても疲れる。誰にも会いたくない…辞書に書いてある絶不調の定義だそうですが、まさにこれです。
そして、誰しもがこのような気持ちに陥る時があって、なんとなく気晴らしの術を見つけているという事。
私の場合は、朝起きてから数分でこの気分はなくなることが多いので、動き出せば、どうにかなってしまうのだと思います。術というものでもないですね。

コロナ予防のために外出を控えたり、公共施設も閉鎖のためサークル活動もできなかったり。違う環境になるとストレスも溜まったりし、不調を感じることが増えるかもしれません。単純作業の繰り返しは、ストレス解消になると聞いたことがあります。”こんにちわ!絶不調”が来た時には、自分なりの術を持っているといいですね。

本文から抜粋… 「理想を求める、完璧主義の社会で生きるのは難しいと思う。僕は【ただの人間だ】という事実を時々忘れてしまう。本当はありのままで十分だと思う」エリック・マタレーゼ。

雑誌 THE BIG ISSUEについては、
映画(実話)【ボブという名の猫 幸せのハイタッチ】で知りましたが、今回の記事が掲載されているvol.397は、友人からの紹介で手にとりました。(ありがとう!)
他にも何冊か手元にありますが、どれも素晴らしい内容です。
この雑誌については、次回詳しく…

新白岡駅でご挨拶

1月5日は、岡しげお県議、石原富子市議と一緒に新白岡駅で新年のご挨拶をいたしました。 この時期に駅頭するのは、一昨年以来でしたが
やはり寒いですね。でも、会釈してくださる方が多く心がほっこりいたしました。

 8時で駅頭を終了し帰宅してからは、次の仕事までの間に大急ぎで家事!今日は、第1火曜日なので廃品回収(段ボールや新聞紙、アルミ缶など)の日。これは、白岡ニュータウン自治会独自のもので、2年前から自宅前での回収をしています。ゴミ集積所まで運ばなくていいのは、本当に助かりますね。
特に高齢者が増えているので、少しでもゴミ出しの負担軽減になればと思います。

まだ、お正月休みの方もいらっしゃるようで、駅の乗降も少なく感じましたが、明日からは市内の学校が始まります。緊急事態宣言が発令されても休校措置は取らないこと、厚労省からは、保育園も休園にしないことが検討されています。感染が拡大される中でも通常通りの生活が求められるわけですね。心配は尽きませんが、とにかく感染しないために予防を徹底するしかありません。

万が一、発熱などの症状が出た時にはインフルエンザとコロナの両方を検査する医療機関が埼玉県ホームページで公開されておりますので、ご確認ください。 https://flu-search.pref.saitama.lg.jp/

白岡市内では、①児玉耳鼻科 ②白岡中央総合病院 ③パーク病院 ④奥山こどもクリニック ⑤白岡内科総合診療所 ⑥新白岡駅前内科 ⑦高梨内科医院 となりますが、受診日や時間帯なども病院により対応が違いますので、必ず県のHPで確認をお願いいたします。https://flu-search.pref.saitama.lg.jp/?area%5B%5D=%E7%99%BD%E5%B2%A1%E5%B8%82&s=

活動スタート

1月4日(月)
本日は市長、教育長、職員の皆様に新年のご挨拶に伺いました。

1都3県では緊急事態宣言が発令されるかもしれない中での新年の始まり、来週には成人式が予定されています。写真撮影をしたり、懐かしい友達の再開に話が弾む成人式。会話を控えてとお願いするのも気の毒になりますね。現在のところ、白岡市は3部制にし密を防ぐ対策をとっての開催となっています。

 また、6日から3学期が始まる小・中学校において、感染が不安で学校を休む児童・生徒は、欠席ではなく”出席停止扱いに”と要望いたしました。さらに、換気をしている教室の寒さ対策として、防寒着の着用についての対応も伺いました。”対応していると思うが、校長会で伝えます”とのこと。受験生が少しでも安心して過ごせるよう環境を整える必要がありますね。

市内の感染は87例となりました。
一日も早いご回復をお祈りいたします。

今年もよろしく お願いいたします

新年あけましておめでとうございます🎍
大晦日から脱パソコンをしていたので、新年のご挨拶が本日となりました。

年賀状も有権者の方には、私からお出しするのは(公選挙法)違反となるため、頂いた方にお返事をしているところです。お返事の内容も”直筆のみ”とされています。選挙前も選挙期間中もそして市議になってからも、違反にならないように、最善の注意を払っています。

市議になるまでは、知らなかったこと。市議だからこそ、知らなければならないことがまだまだ、たくさんです。法律も含め、今年も知識を増やしていく1年にしたいと思います。

 さて、緊急事態宣言を政府に要請いたしましたが、明日から3学期が始まる学校もあると聞きます。中学受験を皮切りに、私立高校、大学共通テストと来週からは、受験目白押しです。例年、インフルエンザや胃腸炎といった病気。積雪などの気候にもハラハラドキドキする受験生。今年は、それにコロナも加わることで、受験生とその家族にとっては、いつも以上に緊張が増していることと思います。

萩生田文部科学大臣と文部科学省は、緊急事態宣言でも大学共通テストは通常実施との方針を明確にしていますが、受験は共通テストだけではありませんので、やはり休校措置をとるのが一番良いのではないかと思います。今まで頑張ってきた力が発揮できるよう、少しでも不安を取り除くことが必要なのではないでしょうか。

緊急事態宣言も発令されるのか?発令されても強制力がない中、どのようなことが国民に求められるのかわかりませんが、とにかく免疫力をあげ、やり過ぎではないかと思うぐらいの予防をすることしか、個人が出来ることはないですね。

一日も早くコロナが収束し、安心して生活ができる日常を取り戻したいものです。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。