野々口まゆみと白岡市の未来を創る会

08日

議員協議会でした

2月8日は議員協議会が開催され、埼玉東部消防組合消防署所の合理化について消防局長から説明を受けました。
広域化、経費負担金の削減などについて平成25年に規約を制定。
平成27年「高機能消防指令システム」の運用を開始し
平成28年には「埼玉東部消防組合消防力適正化計画」が策定されました。

平成26年度に実施した「消防力適正配置調査」では、18ある署所を14署所までに削減しても消防力の大きな低下はないという結果が出ているとのことで(一般財団法人:消防防災科学センター)
既に宮代町の中島出張所や杉戸署救急隊などは廃止されています。

白岡市においては、令和4年度に篠津分署が廃止の予定となっておりますが、これはあくまでも予定であり負担金なども踏まえた上で合意するかどうかで決定することになります。

東部消防組合や広域化消防における高機能消防指令システムのメリットなどについては、総務常任委員会で視察した際のブログでご確認ください。

総務常任委員会による視察

また、本日より新型コロナウイルスワクチン対策室が設置されました。ワクチン接種の日程は未定ですが、他ワクチンに関する情報なども白岡市ホームページに掲載されております。

http://www.city.shiraoka.lg.jp/item/24049.htm#ContentPane