白岡市議会議員 野々口まゆみ

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05日

見せたい姿

欅の落ち葉は、今年は1カ月ほど早くから始まりました。この季節は朝、落ち葉拾いをしても午後には、何もしなかったかのように落ち葉だらけになってしまいます。例年の事ですが、これは大変な作業です。そんな作業を一人でされている方の姿を今日も見ました。この方は、ご自宅の前だけではなく、その通りの隅から隅まで落ち葉掃きをしてくださっています。私は自宅前ですら、なかなか出来ていないのに、本当に頭が下がります。
全ての葉が落ちるまで、あと半月はかかるでしょうか。

 さて、本日は市民の方から頂いている5件のご相談について調査をしたり、お話を伺ったり、動物愛護推進員に応募するための志望理由書を書いたりしました。これは、埼玉県の事業でその名の通り、動物愛護を推進するための活動をする人です。幼少期から猫と一緒に暮らしてきたこともあり動物全般が好きです。転職でペット関連商品販売会社の広報担当として仕事したことにより犬猫の殺処分の事や動物実験のことなどを深く知ることとなりました。
苦しみながらガス室で殺される犬猫がいる反面、悪徳ブリーダーにより強制的に繁殖させられる犬猫。繁殖だけを目的とされているため、狭いケージから一生出ることが出来ずに死んでいく命。人間の身勝手さから捨てられる命。人間の娯楽のために利用される動物達。そのような現実を少しでも改善したい。そして、そのために出来ることから始めようと思ったのが、猫の繁殖抑制活動です。

さくら猫になりました

白岡市内を流れる川に子猫を捨てたところを見てしまった中学生の話を聞きました。どれだけショッキングな事だったか。

通り全体を落ち葉掃きをしている大人の姿を見ている子どももいれば
ゴミを捨てる大人の姿を見ている子どももいます。
赤信号を守らない大人もかつては、赤信号を守っていた子どもだった。

私は命を大切にする大人の姿を子ども達に見せたいです。