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感染拡大の影響は

今年、初めての「歌声」サークルに参加しました。今回は1丁目集会所の開催という事もあってか、参加者がとても多かったです。また、前回より男性の参加も多かったですね。テノールが入ると歌声に厚みも出て歌声の響きが変わります。
 選曲はピアノ伴奏の方がされているようで、この日は「シクラメンのかほり」や「津軽海峡冬景色」と言った冬の歌謡曲も入っていて、色々な曲を楽しめました。

  

 頭が痛い時やストレスがある時に、ライオンのように大きな口を開けると良いと聞いたことがあります。日常生活の中で、大きな口を開ける時はないですから、そう考えると歌を唄うって、健康管理にも とてもいいものなのですね。
昨年11月に再開できたばかりなのに、感染拡大により4月まで、活動を休止にするそうです。残念ですが、暖かくなる春に再開できることを楽しみにしています。

友好都市・千葉県君津市のカラーです。議会だよりの作成に行ったところ、議員控室に飾ってありました。kirei✨

第6波は、市民生活にどんな影響を与えるのでしょうか。

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市政レポート発行

1月13日。本日の朝刊に2会派6名による市政レポートを折込みました。
早速、読まれた方から
“請願に賛成できなかった理由がよくわかった” や
“この内容で、採択されたとは驚きだ。賛成した議員の話を聞いてみたい。”などの声が届きました。ありがとうございます。

 まだ、お手元に届いていない方には、郵送でお送りいたしておりますので、私のホームページのお問合せからご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

画像のため、見づらくてすみません

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移動スーパーがスタート

1月10日から、移動スーパーが始まりました。
私は家から一番近い高岩天満宮(配布されたチラシでは、高岩集会所となっています)に夫と買い物に行きました。

“ずっと家に閉じこもっていて、体によくないよね。移動スーパーは家から出るきっかけになって、ありがたいわ”。と車を待っている間にお話したお婆さん。集まってきた方々は、自然に会話が始まり楽しそうでした。
 さらに高岩地区の方だけでなく、ニュータウンや駅前にお住まいの方などもお買い物に🍅🐟いらしていて、盛況でした!
 また、初日なので市民の皆様の反応も気になるところですよね。藤井市長と担当職員もお見えになり、皆さんとお話をされていました。祝日なのに、ありがとうございます。

大きなエコバッグのプレゼントも

お弁当やお惣菜。お刺身やお寿司もあります。12時前の販売になるのでお昼ご飯に利用されてもいいですよね。
お買い物に行くのが不便だった方々にとっては勿論、ありがたい移動スーパーですが、駄菓子やさんに行ったようなワクワク感を私は味わえて楽しかったです。

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20歳で迎える最後の成人式

1月9日。20歳で成人を迎える最後の年の人たちの成人式が挙行されました。今年4月1日になると、現在18歳、19歳の人も成人になります。
 そして、18歳で大人と見なされる=親権もなくなります。
今までは、まだ親の同意がなくては出来なかった契約なども18歳から可能になります。親権がなくなることで、影響してくる様々なことがありますが、あまり注目されていませんね。

例えば・・・(日本司法書会連合会HPより抜粋)
問・1 2023年3月、高校3年生(18歳)のAさんは大学に合格して一人暮らしのための部屋を探すことになりました。
Aさんの親はAさんに代わってアパートを借りる契約をすることができますか。

答・1 Aさんは18歳で既に成年となっているため、親の親権は消滅しています。よって、Aさんの親はAさんに代わって契約をする代理権がありません。

問・2 18歳のAさんが自分一人で家賃15万円の高級マンションの賃貸借契約をしてきた場合、Aさんの親はこの契約を取り消すことができますか。

答・2 未成年者が、法定代理人(親権者・未成年後見人)の同意を得ることなく、単独で行った契約は取り消すことができます。しかし、Aさんは既に成年となっているため、親には同意権がなく、Aさんが単独で行った契約を取り消すことができません。Aさんが一人暮らしを始めてから、クレジットカードを作成したり、消費者金融からお金を借りていても、Aさんの親はこれを取り消すことはできません。

親の同意なしに契約が出来ることにより、このように様々なトラブルが懸念されます。高校生までのネットトラブルと大学生(20歳以上)のネットトラブルを比較するとトラブルの違いは顕著に表れ、20歳以上だと賃貸やエステなど契約関係のトラブルが上位を占めています。

18歳で成人。
“来年は18歳、19歳、20歳が一緒に成人式をするのか?”というようなことは、自治体にお任せするとして。
親が考えなければならないことは、親権が2年も前に消滅することであり、それに併せて子どもたちに必要なことを教えてきたか?と言うことだと思います。そういう私も例外ではありません。


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ありがたい一日

1月7日のお昼過ぎの我が家の前は、南側と北側で別世界。日陰は凍結して本当に危険でした。

また、日陰で凍結している歩道のない駅前の道で、自転車の転倒などを見かけ心配された白岡駅周辺の住民の方から、ご連絡を頂きました。融雪剤の散布などの対応について担当課に問い合わせたところ、担当課職員が、一昨日の夕方からJR白岡駅と新白岡駅周辺や東北道沿いなど、人通りや交通量が多い場所に融雪剤の散布をしてくださっていたことを知りました。
範囲は限られますが(市内全域はもちろん、無理なので仕方ないですよね。ただ、駅前通りはもう少し範囲を拡げて欲しい旨、お伝えしました)このような市の対応は、本当にありがたいです。
雪の中、散布して下さりありがとうございました。
※藤井市長も本日のFacebookにその内容を投稿されています

 さらに、彩の国・動物愛護推進員の面接を終え帰宅したところ、我が家の前の歩道一面にも融雪剤が散布されていました。誰が散布してくださったのか、わかりませんがこちらも本当にありがたいことです。
我が家の前は通学路であり、駅に向かう方が通るので雪が降ると除雪作業は必須な場所。さらに踏みしめられて固い氷のようになるので、なかなか溶けません。高齢化が進んでいるニュータウン。除雪作業も重労働です。次回からは、早めに我が家の前の歩道に融雪剤の散布をしようと思います。

自撮りに慣れておらず、うまく入りきれない・・・

それから、面接では”動物愛護だけでなく、ペット災害危機管理士として(現在3級。3月に2級に挑戦します)、ペット防災に関しても力を入れてほしい”というようなお話もありました。こちらも、ありがたい。

ありがたい。ありがたい。
そんな一日でした。

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雪と猫

1月7日。久しぶりの雪に遊ぶ子ども達の声が聞こえてきます。
ただただ、嬉しかった子ども時代が懐かしく感じますね。

 さて、今日は埼玉県動物愛護推進委員の面接のため浦和に向かいます。お家を持たない猫の繁殖抑制(TNR)活動を行う団体:さくら猫・白岡も昨年から、本格的にスタートしました。近隣自治体では、以前からこのような活動をする団体がありましたが、白岡市では私たちの団体が初となります。スタッフ1名が既に動物愛護推進委員になっておりますが、さらに信頼を得るためにもしっかりと学ぼうと思い応募いたしました。どんなことを質問されるのかな?
猫が大好き!という話ならずっと語れるんだけど。

今朝の我が家の猫たちというと・・・
朝から凍結した道路でスリップする車のタイヤ音で落ち着きがありませんでした。日が差してきて、雪解けも始まっていますが日陰は、まだ道路も凍っていますので、ノーマルタイヤの方や自転車の方は特に注意して走行してくださいね。

 そして、お家を持たない猫たちは、この厳しい寒さに耐えながら生きているんですよね。勝手に生まれてきた命ではなく、誰かが無責任に捨てた命、お家から脱走してしまった猫が野良猫となり、繁殖しているんです。一代限りの命を全うできるよう、今年度もさくら猫・白岡の活動を続けていきます。

運動神経の悪い私。駅までの道を滑らないように気をつけて歩かないとです。明日は筋肉痛かもしれませんね。

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新年あけましておめでとうございます。

神楽殿でのお囃子。新春の訪れを感じますね。

初日の出を拝むよりも久しぶりに目覚まし時計なしの朝を選んだ元旦は、地元高岩天満宮に参拝から始まりました。
なかなか第2子に恵まれなかった時に、絵馬に願いを書き奉納したところ、命を授かった私にとって非常に御利益のある神社です。この日は、参拝者も多く、久しぶりに境内が賑わっていました。春のお祭りも開催できるといいですね。

 そして、4日の朝は、JR白岡駅。
5日の朝はJR新白岡駅にて岡重夫県議と石原富子市議と一緒に市民の皆様にご挨拶をいたしました。通勤する方、ウォーキングする方などたくさんの方にお声をかけて頂き、心温まる1年のスタートを切ることが出来ました。ありがとうございます。

雪だるま・・・

「政治に無関心でいることは出来ても、関係せずに生活をすることは出来ない」と、国政政党の党首が言っていましたが、全くその通りです。
行政や市議に緊張感を与えられるのも市民の方々しかいません。
なので、非常時や困った時にだけ、関心を寄せるのではなく、平時から関心を寄せてください。  
 そして、行政が提案したことに対し、市議が問題提議したことに対し、声をあげてくださる市民が多ければ多いほど、白岡市はもっともっと良くなっていきます。

1期4年目となる今年も
“平時から市政に関心を持ってくださる市民を一人でも多く増やすこと”を目標にし、市民の代表として”ぶれることなく”仕事をしていきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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カタカナ語が多い

今日は、ながらテレビから聞こえてきた話から。

先日、コロナ禍におけるカタカナ語についてテレビで解説していましたが、まぁたくさんありますね。ロックダウン、クラスター、ブースター接種、ソーシャルディスタンス、ブレークスルー感染…などなど。

「ソーシャルディスタンスを保ち、ブースターも済ませていたが、ブレークスルでクラスターが発生」(佐賀新聞より)こうなると、もう訳わからなくなりますね。特にコロナ感染症は高齢者の方が重症化しやすいので、高齢者にも正確に情報を(言葉)を届けなければなりません。

そのテレビでは、これらのカタカナを使用し情報発信している自治体が、その都度、わかりやすい言葉に置き換えるなどして正確な情報を届けることが必要であるとお話していました。

日頃、何気なく使っているからこそ、”それなに?”と今さら聞けないという事もあります。でも、聞いてしまった方がいいですね。


ブレークスルー感染は➡ワクチン接種後でも感染すること
ブースター接種は➡追加接種。私もスッキリしました。

コロナに関わらず、ネットが普及したことにより、昔よりカタカナ語が普通に使用されるようになりました。ログイン、アカウント、パスワード、リプライ、リツィート…などなど。理解できていて当然ではありませんし、これからもっとカタカナ語は増えていくと思います。

相手に伝わってこそなので、会話も文章も。わかりやすさ一番に今後も発信していこう!と ながらテレビの話から改めて思いました。
※ながらテレビ…運転しながら、家事をしながら…何かをしながら、テレビが着いている状況のことです。(私が作った言葉だと思います)

さぁ。今日から大掃除です。

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大掃除といえば、環境センター

今日は、議会報告と環境センターへのゴミの出し方などのお話です。

12月22日は、蓮田白岡衛生組合議会の定例会でした。この議会は、両市の市長、担当課課長、選出された市議から構成され、環境センターの予算、決算、事業などについて審議します。(白岡市からは、斎藤信治議員、渡辺聡一郎議員、中山廣子議員、松本栄一議員、山崎巨裕議員と私の6名です)

今回は、衛生組合職員の期末手当減額についてが議案に上程されました。(8月10日、人事院勧告によるもの)
賛成多数で可決されましたが、斎藤議員、山崎議員そして私の3人と蓮田市議数名が反対でした。

マスク1枚が路上に落ちているだけで、感染が… と不安に思う方もいます。家庭ゴミだけでなく、様々な廃棄物を扱う環境センターでは、コロナ禍において以前にも増して職員は大変な思いをされてきています。  
 また、毎年の事になりますが、年末のゴミの受け入れでは、特別な体制をとって対応してくださっています。その状況で、期末手当の減額はあり得ません。なので、賛成しませんでした。(結果は残念でしたけど)

 そして、年末は大掃除で出たゴミの持ち込みで環境センターは、かなり混雑します。昨年、私が行った時には2時間待ちでした。環境センターのホームページでは、混雑状況のお知らせをしていますのでご活用くださいね。https://hs-eiseikumiai.org/news-3981/

 また、我が家では使用していないので、家庭で使用した医療廃棄物について全く知りませんでした。自分の家では使用していなくても、同じごみ集積所を利用している家庭で出されることもあります。今後、在宅医療が増えるでしょうから、ゴミの出し方については、使用している方も使用していない方も理解しておく必要がありますね。
こちらもホームページに詳しく掲載されております。
https://hs-eiseikumiai.org/shimin/sodan/zaitakuiryo/

2時間待っての持ち込みは勘弁なので、早めに大掃除をと思っていましたが、結局、まだ何も手がついてない…(-_-;)

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移動スーパー

https://www3.nhk.or.jp/lnews/saitama/20211223/1100013112.html

12月23日、NHK「おはよう日本」で、白岡市の移動スーパーが紹介されました。(見逃した方は、お早目に上記のURLからご視聴ください。)市役所での打合せを済ませ、私もこの日お買い物をさせて頂きました。大きな車ではないのに、これだけの食材をどうやって?と不思議になるほど、たくさんの食品が並んでいました。
選ぶのも楽しいし、自然とまわりの方との会話もはずみます。
運行は年明け1月10日からとなり、詳細は広報しらおか1月号と一緒にチラシが全戸配布される予定ですが、担当課の了承を得ましたので、一足お先にそのチラシです👇

既存スーパーの近くはありません

移動スーパーは、カスミさんの事業ですので、運行スケジュールや食材なども決めるのは、全てカスミさんです。(市は販売場所に関して行政区の調整に協力しました。)

早速、市民の方から
“母が是非、利用したいと大喜びです”と嬉しい声が届きました。

買い物に不便を感じていた方にとって、本当にありがたい取組です。
そして、私が買い物をした時に自然と会話がはずんだように、行く先々で楽しいコミュニケーションが生まれてくれたらいいなと思います。

 NHKで白岡市が紹介されたことも大きなニュースですが、さらに驚いたことにカスミのテーマソングの作詞をされた方が白岡市在住の方なんです。私もSNSで知ったのですが、とてもビックリしました。2011年に約2000通の応募から選ばれたとのこと。お子さんと一緒に作詞した思い出の曲なんですって。素敵ですね。
https://www.kasumi.co.jp/shopping/song.html

なんだかとっても嬉しいですね。
これからも どんどん注目される白岡市に‼