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市政と暮らしのお話

先日の市政報告会で頂いた意見を掲載したレポートを発行いたしました。議会ごとに発行しているレポートは、議会報告が主な内容になり、「市政と暮らしのお話」は、市民の方から寄せられた意見、その経過などのご報告などを通し、もっと身近に市政を感じてもらうためのレポートになります。

政務活動費が一人月1万円しかないので、今回のレポートは新聞折込みはやめて、各自ポスティングと駅での配布となります。

8日は、白岡駅の西口と東口で。
9日は、新白岡駅で配布します。ぜひ、お手にとって読んでいただければと思います。写真は石渡議員と尾嶋議員ですが、東口では和賀議員と細井議員が頑張っていました。(私は、両口を行ったり来たり)

選挙の時だけじゃありません。
会派WAKABAとTSUNAGUの7名は。

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発達障害について

「テキトー母さんのススメ」の著者である立石美津子先生の講演会を8月6日に開催しました。主催は超党派の地方議員で結成した
一般社団法人LIAN。
昨年に引き続き、今回で2回目になる東京での講演会となりました。

代表である奈良県大和高田市の市議会議員 南 幾一郎さんがFacebookに的確な感想を寄せていますので引用しますね。

*** 「子どもも親も幸せになる発達障害の子の育て方」一般社団法人リアンとして立石美津子さんの講演会を開催しました。ハンデがあるから頑張らなくていけない、こだわりはわがまま、努力すればできる、苦手の強要、偏食の矯正。
そういった「熱心な無理解者」の存在は、障害児との敵対関係、殺伐とした家庭を生む。負の行動をとがめるのではなく、ポジティブワードで取り囲む楽しい正の日々を。大事なメッセージです! ***

22歳になる知的障害のある自閉症の息子さんと歩んできた道のり。そして、親なき後の子どもの事。様々な経験や苦悩から導き出された言葉の数々。
障害のあるなしに関係なく、子育て中の全ての保護者に。
そして、子ども達の支援をしている関係者に聴いて頂きたいお話でした。

ずっとお会いしたかった立石先生。
念願が叶った日でした。

「子どもの将来の幸せのため、今、辛くても頑張らせる」のではなく、
毎日、子ども自身が「楽しい」と思える経験をさせる、その積み重ねが未来への希望を見いだし、幸せな将来を作る。
(当日のスライドから)

選挙ビラに記載した”障がい児支援の充実”。
今回の講演会から、新たな支援に繋がるヒントも頂きました。
ありがとうございました。

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市政報告会ありがとうございます

22日コミセンにて

初の試み。
22日、23日と会場を変えての市政報告会を開催いたしました。

今回は、みんなで話合いたいテーマを先に出して頂き、それに沿って
意見を出し合いました。
両日ともメインのテーマは、大きくいうと民主主義についてですが、
私たち連合会派が出したレポートについて、
「国への意見書に賛成・反対した議院の名前をなぜ、掲載しないのか」と言った質問から始まりました。
理由は、「政務活動費で出すレポートに個人名を掲載するときは、事前にその個人に承諾を得ること」と言うことが議員協議会で決定してしまったからですが、
それを説明すると「それはおかしい」
「議案採決の結果は議会だよりにも掲載されている内容であるし、我々市民は知る権利がある」といった意見が続出。

そうなのです。
以前、個人名を出した会派レポートが問題になった時も市民の方からのクレームは一切なく、「なぜ反対したのか?と支援者に聞かれて非常に困った。誤解を解くのが大変だった。」と言った議員らからの訴えからでした。その時も憲法で保障されている知る権利を話しましたが、結局、多数決で決まってしまいました。

さらに
投票率UPについては両日共通のテーマでした。

NHKサイトより

 現在、埼玉県知事選が始まっておりますが、埼玉県は上記のグラフを見てわかるとおり、知事選投票率ワースト5のうち3つを占めているのです。3割もいかない投票率。


なぜ、関心が持てないのか?
なにがきっかけで関心を持つようになったのか? などなど
様々な疑問に対し、たくさんの意見が出されました。

詳しくは、またレポートにしたいと思いますが市外からお越し頂いた方もいらして、他市の話も聞けたりと今までとは違った報告会となりました。ありがとうございました。

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子どもの命を守るためには

7月18日(火)は文教厚生常任委員会で千葉県野田市役所に行政視察に伺いました。栗原心愛ちゃんが虐待を受け命を失ってから2年半。あの凄惨な事件後、行政はどう変わったのか?今回の視察目的は児童虐待についてでした。
人員配置から始まり、様々な対応策が講じられていました。そして、ここまで取組まないと子ども達の命を守っている事にはならないし、守れないのだと強く感じました。行政視察後は、意見書を提出することになっておりますので、今回はその意見書をそのまま掲載します。
以下 行政視察意見書です。

視察終了後に担当部長に尋ねてみた。
野々口  「白岡市では年に100件の要対協案件があるが、ケースワーカーは3人です。いかが思いますか?」

担当部長 「ケースワーカーが少なすぎますね。網の目からこぼれ落ちている子ども達がいると思います。どこの自治体もそうだけど、確実に言えることはマンパワーの不足が問題です。」
野田市では、あの凄惨な虐待事件が起きてから、すぐに所管する部の体制を変えることから始めており、現在、この課は様々な専門的知識を有している職員を含め30名いる。

「二度とこのような事件を起してはならない。子ども達の命がかかっているのだ。ここに職員を多く配置するのは未来への投資である」と語ったのは、事件後すぐに所管である健康こども部に拝命された部長である。

「子どもの命を守ること以上に優先させるものはない」という信念とこの部長のリーダーシップにより、現在の野田市の子ども達が守られていることを実感した。

特に以下3つの対策については、他自治体では例をみないだろう。
 一つめは、通報があれば、すぐに現場(学校や幼稚園、保育園など)に行き児童生徒を市役所で保護する事である。児童相談所職員が保護する場合においても「連れ去り」は大きな問題となる場合が多い。さらに保護者との関係性を考え「一歩」が踏み出せないこともある。野田市には、突撃することに対する不安を払拭するだけの強い意志と環境がある。

二つめは、警察の介入だ。他の虐待死事件からもわかるように児相職員や自治体職員が訪問しても居留守を使われたりと面会が出来ないことが多い。また、警察も事件でないとはなかなか関わってもらえないとの認識であった。
 しかし、野田市は訪問した時に拒否されれば重篤と判断し、警察に連絡する体制になっている。このように警察が積極的に関わることが他自治体でも当然となれば、虐待死は未然に防ぐことができるだろう。
 三つ目は、教育委員会内に健康子ども部の分室が設置されていることである。執行部と教育委員会の壁を取っ払い連携することは、こどもの命を考えれば当然の体制ではあるが、そのぶ厚い壁が崩せない自治体が殆どである。不要な壁と認識しているのに、実行できないのが現状である。

様々な対策が打ち出され実行している野田市。事件があったからここまで充実した対応がとられているのだろう。
では、白岡市はどうなのか。
まだ未解決事件とはいえ、市内の中学校に通学している生徒一人が亡くなっているのである。担当部署もその家庭への関わりは、持ってきたであろう。しかし、野田市の部長は「見守りは支援ではない。支援ネグレクトにしてはいけない」と言い切った。

命を守れなければ意味がないのだ。
白岡市は、なにが不足していたのか?どうすれば彼を救うことが出来たのか?事件解決とは関係なく検証できるはずである。また、それはしなければならない。
それに真っ向から取組まない限り、白岡市における児童虐待の根本的な解決には、辿りつけない。今回の野田市行政視察は、まずは市内で起きた事件の検証をしてこそ活かされるものだと思う。早急な対応を要望する。

1時間30分全ての説明をして下さった部長の話は、随所随所に本心からくる言葉がいくつもあったが、特にこの言葉は聴いていて辛かった。

「信頼できるはずの大人が頼りにならなかった。
大人の助けを待っていた心愛ちゃんは、最後は大人の助けをあきらめ死を覚悟していた。もう二度と起してはいけない。信頼できる大人にならなければいけない。」
その時の心愛ちゃんの気持ちを考えるといたたまれなかった。

これは野田市だから起きたことではない。どこの自治体でも起こり得るのである。だからこそ、行政職員一人一人が頼りになる信頼できる大人の存在であって欲しいし、私も一人の大人として信頼できる存在になりたいと思う。
事件が起きてからでは手遅れなのだ。
子どもの命をもっと重く真剣に考えるべきだと強く思った視察であった。 
以上



最後に私があえて栗原心愛ちゃんの名前を記載したのは、事件を検証した専門家の報告書からの一文を読み、共感したからです。

(報告書より)
本児の名前を出したのは「名前のある個人として無念のうちに亡くなった子どもを「本児」」で終わらせることがしのびなかった。亡くなった本児の個人の尊厳を重視した。


心愛ちゃんのご冥福を祈ります。

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選挙の時だけいる人達ではなく

12日は新白岡駅、13日は白岡駅で連合会派レポートの配布を行いました。通勤や通学でお疲れのところ、多くの方に受け取って頂けました。


●新白岡駅のホーム屋根延長
⇒市から引き続きJRに要望して頂く必要があります。

●新白岡駅東口階段下の雨漏り(酷い雨漏りの動画も見せて頂きました。あれは雨漏りではなく、雨降り(-_-;))
⇒雨樋に枯れ葉が詰まってしまうのが原因とのことで、今までも道路課が対応しておりましたが、改めて本日、道路課に動画で確認頂き対応をお願いいたしました。

●国への意見書の大切さ。もっと市民の声を国に届けて欲しい。
⇒白岡市議会では、殆ど国への意見書が提出されたことがなかったようです。今回のマイナンバーカードの意見書を皮切りに積極的に提案していきたいと思います。

主なご意見を記載させて頂きましたが、この2日間は直接、市民の皆様と対話ができ充実した駅頭となりました。

昨年までは、駅でのレポート配布はしておりませんでしたが、今期より市政報告会に加え、駅でのレポート配布を定期的に行っていきます。
”選挙の時だけの人達”ではなく
”議員になってもいる人達。活動が見える人達”です。

市政報告会は、7月22日(土)コミセン。7月23日(日)はぴすしらおか。
両日とも13時30分~になります。
連合会派の人数も増えたので、報告会も2回開催することにしました。
お申し込みは不要ですので、ぜひ会場にお越しください。
お待ちしています😀

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連合会派レポート

議会終了後に毎回、発行している連合会派レポートは、7月6日に新聞に折込み、皆様の元にお届けしました。

現在、新聞購読者の数は減少傾向で昨年の同時期より1000部も減っています。さらに今月から新聞代も値上がるので、残念ながら新聞離れは進んでしまうでしょうね。OL時代、電車内で新聞を拡げるサラリーマンが煩わしかったことが懐かしく感じます。

ポスティングや駅での配布も行ってまいります。また、今回も郵送もいたしますのでこちらのホームページの問合せから、ご連絡ください。

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条例は市の法律

 今議会で、議員から提出された議案のもう一つは、「委員会条例の一部改正」でした。議会における委員会は審査する所管ごとに分かれている総務・文教厚生・産業建設の3つの常任委員会と議会だよりの作成を行う広報常任委員会。そして、議会運営に関わる全般を担う議会運営委員会があります。

今回は、その中の広報常任委員会の定数を7名⇒
「政党・会派の数又は、7人以内」と改める議案がその委員会の委員長を含む会派から提出されました。

議案より抜粋

1期目4年間、私もこの委員会に所属しており7名で行ってきましたが、委員を減らしてもいいなと思う事は一度もありませんでした。
担当する紙面により負担感も違いますが、自宅での作業時間もかなり多かったです。

 では、今期になって議会だよりの編集作業が大幅に軽減されたのかと言えば、そうではなさそうで・・・。

それなのに、なぜ定数改正が必要なのか?
その意味が全くわかりませんでした。

なので、私は以下質疑を行いました。

議員必携(議員のバイブル書ともいうべき本)の条例案の審議というページには、条例の効果や他の法令との関係を十分検討することが必要であるとされていることから

❶ 議会だより編集作業は、前期の作業より減少したことによる
定数削減提案なのか?条例改正の目的を明確に
❷ 条例改正により、どのような効果が期待できるのか
❸ 他の法令との関係という観点から、議員定数と委員会定数の違いは何か?(議員定数18名以内とはならないですよね?)
❹ 総務・文教厚生・産業建設の三常任委員会との定数の整合性をどのように捉えているのか?
❺条例策定や一部改正においては、法規担当の審査を受けるが、審査を受けたのか?

私には、全ての答弁において納得できるものはありませんでした。
特に❺は必須だと思います。議員はその道のプロではありませんし、職員も然りです。だからこそ、法規担当職員がいるのですから。

定数であるのに「政党・会派又は7人以内」と、定まらない条文。
では、政党・会派で9になった場合は?
もしくは、以内だから5人でもいいのか?

会派TSUNAGU新人の尾嶋一雄議員は、反対討論でこの点を指摘しました。採決の結果、反対10人(連合会派、公明党、共産党)で否決。

条例は市の法律です。

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マイナンバーカードの運用に関する意見書を国に提出

議会最終日。
2つの議員提出議案が上程され、審議されました。
一つは、私たち会派が提出した議案「個人番号カード(マイナンバーカード)の信頼できる運用を求める意見書」です。

詳しくは⇒https://www.city.shiraoka.lg.jp/material/files/group/28/R5-6giteian3.pdf

白岡市議会では、国への意見書提出は珍しいことだったようです。
会派代表者会議で提出の意向を報告したところ
議長からも”提出するなら全会一致を目指したい”とのお話もあり、意見書の内容については、党や他の会派の方々のご意見を盛り込み、公文書として適切かどうかを議会事務局に確認していただいた後、
議案として提出いたしました。

当日、質疑をされたのは、全て会派・白和の議員さんからでした。
 そして、その質疑は会派・白和さんからのご意見で修正をした「具体な内容の(6)」に集中していました。

※(6)ヒューマンエラーを防ぐシステムを構築し、マイナンバーカードの発行及び運用に関わる諸問題の根本的な解決に努めること。

まさしく・・・


 しかし、新人ながらも今回、議案の提出者を名乗り出てくれた細井藤夫議員は、どんな質疑に対しても冷静に理論的に答弁されており、素晴らしかったです👏

結果は
”時期尚早” ”現在、政府が対応しているのだから提出する必要はない”といった反対があり、会派TSUNAGU、WAKABA、共産党、公明党の10名の賛成で可決となりました。

私たちは市議会議員なので、国の施策に直接、何かが出来るわけではありません。しかし、市民の声を意見書として国に届けることは出来ます。

国がやっている事だからと諦める気は、これからもありません。

もう一つの議員提出議案は、次のブログで。

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県外に調査

 議会閉会中に行われる所管事務調査。(常任委員会ごとに所管している事業等について調査=勉強すること)
私の所属する文教厚生常任委員会では、7月に久しぶりに県外に行くことが決まりました。調査をスムーズに行うため、訪問前にあらかじめ質問事項をまとめる必要があるのですが、今回はとても辛く、なかなか進みません。

というのは、今回の調査先は千葉県・野田市であり、児童虐待防止策についての調査だからです。
父親からの凄惨な虐待に対し、小学校4年生の心愛ちゃんがSOSを発していたのに、彼女を助けることが出来なかった事件。


あの事件後、野田市はどのように変わったのか?
白岡市でも役立てるために調査に伺います。

質問事項をまとめるために、今、読んでいるのは検証報告書です。
性被害にまで遭っていたこと。この報告書を読むまで知りませんでした。
 

    しかし、読むのがとても苦しいです。

読むだけでも苦しくなるような虐待を心愛ちゃんは受け続け、命がつきてしまった。
SOSを出しても誰も助けてくれない。
そんな大人でいいわけない。

子どもは、愛されるために生まれてきた存在なのに。
愛してもらえるはずの人から虐待を受ける苦しみ。本当に辛い。

子どもは、一人では生きていけない。
まだまだ経験も少なく、未熟で。
体も心も小さいから。
だから、守られるべき存在なんだ。



何をもって大人なの?

そして、大人として子ども達のために何ができるのかを
みんなで考えていきたい。

野田市HPで報告書は公開されています
https://www.city.noda.chiba.jp/kurashi/kosodate/shien/1025003.html

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今日から3日間が一般質問

議長を除く、17名全員が今回も一般質問を行います。
質問内容も違えば、アプローチの仕方も様々で毎回、勉強になります。

私の今回の質問は2問。1問は
彩の国動物愛護推進員の研修、そして4年目に入る野良猫の繁殖抑制活動から見えてきた課題である「飼い主がいなくなり、取り残されるペットの問題」を取り上げ、困る前の対策として飼育チェックシートの導入を提案いたしました。

三郷市のチェックシート


このシートの目的は、第一には飼い主としての責任の啓発。そして、飼育できなくなった時の事を今のうちに一緒に考えましょう!と情報提供並びに相談にのったりすることです。
今回の質問にあたり、現場で働く介護職の方にお話を伺いましたが、
「ペットの問題は、高齢者家庭が破綻する寸前のSOSであるから、把握することは、とても重要である」といった声や「飼育できる状態ではないご家庭を見てきたが、相談することも出来ず、心を痛めていた」などの声を聞くことが出来ました。悲しい末路をたどるペットが減ることだけでなく、介護職の方の負担軽減にも繋がればと思います。
 ただ、この問題は動物愛護だけではなく、地域環境を守ること(外に出された猫は野良猫になってしまうのでね)や子ども達の情操教育にも関係しています。
前向きなご答弁を頂けましたので、さくら猫・しらおかとしても協力していきます。

2問目は、市役所の窓口対応についてです。
特にコロナ渦はパーテンションとマスク着用で、声が聞き取り辛いという市民からの声が届いておりました。職員の対応は丁寧であっても、コミュニケーションの取り辛さが原因で、”窓口対応が悪い”とされてしまうのであれば、残念です。
また、加齢による難聴の方も増えていることを考えれば、1階の窓口は、より市民に優しい対応が必要だなと思い、指向型スピーカーの導入を提案いたしました。

入間市HPより マイクとスピーカー


こちらは先進自治体である入間市で実際に使用させて頂きました。
「導入前は、何度も同じ説明をし、その都度、声が大きくなり、市民からすれば威圧的な対応に感じてしまうことが多かった」「職員により声の音量の違いがあったが、それも解消された」など、今ではスピーカーを使用しないことが考えられないと言ったお話を聞くことが出来ました。

こちらも、「視察にいき、検討します」と前向きなご答弁を頂けました。

今議会より傍聴席も全て解放され、本日は20名の傍聴がありました。
ありがとうございます。


明日は会派TSUNAGUから新人の尾嶋議員と和賀議員が登壇いたします。お時間がありましたら、是非、傍聴にお越しください。