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夏休みの宿題は

誰のために、なんのために必要なのかな。
数年前に出てきた宿題代行業。
メルカリ、Yahoo、楽天は平成30年に文科省と合意文書を交わし、取引はできなくなったけれど、他のサイトで利用は可能ですね。

生成AI(ChatGTPなど)を利用した宿題について、文科省は「夏休みの宿題での使用は認めない」方針を7月初旬に出したけれど。
提出された場合、生成AIが作成したものだとどうやって判断するのだろうか・・・
既に大学現場からは、「見分けがつかない」との声があがっているとの記事を読んだ。

宿題代行業が出てきた数年前。
「中学受験の勉強に専念させたい」という保護者からの需要が多く、宿題もお金で買う時代になったのかと衝撃を受けたな。

そもそも。夏休みの宿題ってなんのために必要なの?
そんな疑問も生まれてくる。
自由研究は親の協力が必須と言っても過言ではない。
「読書感想文の書き方」なる本まで発売され、推薦図書と同じ場所に置いてあったのには驚いた。
私が子どもの頃は、感じたままを書かせてくれた。3行で終わる友達もいれば、長い感想を書く友達もいた。昔は、それで良かったのにな。

推薦図書でもなく、とにかく大好きだった「ゆきごんのおくりもの」。
大好きという気持ちを書いた感想文が選ばれた時は、本当に嬉しかったのを覚えている。

夏休み前になると。
「宿題が大変」と憂鬱になるのは、現代では保護者。
このような事も宿題代行業に繋がるのではないかな?

皮肉にも宿題代行から届いた作品が
生成AIで作られたものだったりして^^;

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命の音が聞こえない

「新白岡駅東口・ミニストップの所の音響式交差点で音が出ておらず、白杖をついた方が赤信号で渡っていました。」と大学生から連絡の受けました。

この交差点は、視覚障害のある方が通勤で使用されているため、早急な対応が必要なため現地を確認後、すぐに久喜警察に対応をお願いいたしました。

でも、無意識に利用している交差点。
情けない話ですが、私は意識しないと音がなっていないことに気づきませんでした。

その後、音響式交差点について調べてみると
以下の記事を見つけました。
「命の音が聞こえない」https://news.yahoo.co.jp/byline/hashimotonorihisa/20220907-00313959

命を守るための音も騒音・・・

もしかしたら、この交差点もそうなのかな。
久喜警察から対応について報告を頂くことになっているのですが、
故障であって欲しいです。

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選挙の時だけいる人達ではなく

12日は新白岡駅、13日は白岡駅で連合会派レポートの配布を行いました。通勤や通学でお疲れのところ、多くの方に受け取って頂けました。


●新白岡駅のホーム屋根延長
⇒市から引き続きJRに要望して頂く必要があります。

●新白岡駅東口階段下の雨漏り(酷い雨漏りの動画も見せて頂きました。あれは雨漏りではなく、雨降り(-_-;))
⇒雨樋に枯れ葉が詰まってしまうのが原因とのことで、今までも道路課が対応しておりましたが、改めて本日、道路課に動画で確認頂き対応をお願いいたしました。

●国への意見書の大切さ。もっと市民の声を国に届けて欲しい。
⇒白岡市議会では、殆ど国への意見書が提出されたことがなかったようです。今回のマイナンバーカードの意見書を皮切りに積極的に提案していきたいと思います。

主なご意見を記載させて頂きましたが、この2日間は直接、市民の皆様と対話ができ充実した駅頭となりました。

昨年までは、駅でのレポート配布はしておりませんでしたが、今期より市政報告会に加え、駅でのレポート配布を定期的に行っていきます。
”選挙の時だけの人達”ではなく
”議員になってもいる人達。活動が見える人達”です。

市政報告会は、7月22日(土)コミセン。7月23日(日)はぴすしらおか。
両日とも13時30分~になります。
連合会派の人数も増えたので、報告会も2回開催することにしました。
お申し込みは不要ですので、ぜひ会場にお越しください。
お待ちしています😀

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香害

やっとここまで来たって感じです。

今から15年ほど前、持ち回りの小学校の給食着が柔軟剤の香りがきつく、養護教諭に「香害」で体調を崩す児童がいるかもしれない事をお伝えしたことがあります。

今では柔軟剤だけでなく、食器用の洗剤まで「香りつき」があるほど。
色々なものに香りがつき、香りのきつい商品も販売されています。
当時は、そこまで大々的に取り上げられていなかった香害ですが、病気になってしまう方もいるほど、大きな問題になっています。

私は、タバコの香りがダメです。
煙だけでなく、衣服についた香りでも・・・。頭痛が起きてしまいます。

他の人と共有する物や共有する場では、特に配慮が必要ですね。

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講演会のご案内です

子育て相談員をしていた時から相談の多かったのが、発達に関する事でした。歩けない、発語がない、お友達と遊べない・・・。

単なる発達のスピードの違いなのか?
拘りの強弱なのか?
それとも適切な療育を受けるべきなのか?
不安に思い悩んでいる方は多いです。

議員になってからは、進学や就職など将来の事でのご相談なども増えています。
息子さんが2歳の時に自閉症の診断を受け、その後、様々な困難に直面しながらも、それを乗り越えてきた立石美津子さん。その経験から基づくお話は、不安に思う保護者の方や子育て支援に関わる方、議員などなど多くの方に役立つこと間違いなしです。

子育て本ベストセラー
「一人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ」等で有名な立石美津子さんは、作家としてだけではなく、講演家としても活躍されています。知的障害を伴う自閉症の息子さんと無理心中を考えたほど、苦しんだ過去から、現在22歳の息子さんとの生活を綴った著書やブログは、子育て世代の方々からの支持も厚く、人気を博しています。

🌷ブログ   https://ameblo.jp/tateishi-mitsuko/
🌷YouTube https://www.youtube.com/@tekitoukasan/videos

日 時:令和5年8月7日(月)14時~16時
場 所:新宿区新宿4-2-21 相模ビル5階
    JR新宿駅ミライタワー改札徒歩2分
    「ふれあい貸し会議室 新宿No63」
参加費:議員 3,000円 一般 1,000円 ※当日払い
締切り:令和5年8月6日 ※定員になり次第締め切ります
申込み:下記のいずれかの方法でお申し込みください   
■お名前・所属(議員・一般)・住所・電話番号を記載し  
     FAX:0745-53-8291(南 宛て)
     Mail: lian202263@gmail.com
■Googleフォーム https://onl.sc/R1HNZak   
■LINE https://onl.sc/qfUiX3r    
■主催団体HP https://lian2022.jimdofree.com/

主催:一般社団法人LIAN(リアン) 代表 南 幾一郎 
※LIAN(絆)は、超党派の地方議員で結成した団体で私も所属しています。

皆様のご参加をお待ちしています😊

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連合会派レポート

議会終了後に毎回、発行している連合会派レポートは、7月6日に新聞に折込み、皆様の元にお届けしました。

現在、新聞購読者の数は減少傾向で昨年の同時期より1000部も減っています。さらに今月から新聞代も値上がるので、残念ながら新聞離れは進んでしまうでしょうね。OL時代、電車内で新聞を拡げるサラリーマンが煩わしかったことが懐かしく感じます。

ポスティングや駅での配布も行ってまいります。また、今回も郵送もいたしますのでこちらのホームページの問合せから、ご連絡ください。

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条例は市の法律

 今議会で、議員から提出された議案のもう一つは、「委員会条例の一部改正」でした。議会における委員会は審査する所管ごとに分かれている総務・文教厚生・産業建設の3つの常任委員会と議会だよりの作成を行う広報常任委員会。そして、議会運営に関わる全般を担う議会運営委員会があります。

今回は、その中の広報常任委員会の定数を7名⇒
「政党・会派の数又は、7人以内」と改める議案がその委員会の委員長を含む会派から提出されました。

議案より抜粋

1期目4年間、私もこの委員会に所属しており7名で行ってきましたが、委員を減らしてもいいなと思う事は一度もありませんでした。
担当する紙面により負担感も違いますが、自宅での作業時間もかなり多かったです。

 では、今期になって議会だよりの編集作業が大幅に軽減されたのかと言えば、そうではなさそうで・・・。

それなのに、なぜ定数改正が必要なのか?
その意味が全くわかりませんでした。

なので、私は以下質疑を行いました。

議員必携(議員のバイブル書ともいうべき本)の条例案の審議というページには、条例の効果や他の法令との関係を十分検討することが必要であるとされていることから

❶ 議会だより編集作業は、前期の作業より減少したことによる
定数削減提案なのか?条例改正の目的を明確に
❷ 条例改正により、どのような効果が期待できるのか
❸ 他の法令との関係という観点から、議員定数と委員会定数の違いは何か?(議員定数18名以内とはならないですよね?)
❹ 総務・文教厚生・産業建設の三常任委員会との定数の整合性をどのように捉えているのか?
❺条例策定や一部改正においては、法規担当の審査を受けるが、審査を受けたのか?

私には、全ての答弁において納得できるものはありませんでした。
特に❺は必須だと思います。議員はその道のプロではありませんし、職員も然りです。だからこそ、法規担当職員がいるのですから。

定数であるのに「政党・会派又は7人以内」と、定まらない条文。
では、政党・会派で9になった場合は?
もしくは、以内だから5人でもいいのか?

会派TSUNAGU新人の尾嶋一雄議員は、反対討論でこの点を指摘しました。採決の結果、反対10人(連合会派、公明党、共産党)で否決。

条例は市の法律です。

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マイナンバーカードの運用に関する意見書を国に提出

議会最終日。
2つの議員提出議案が上程され、審議されました。
一つは、私たち会派が提出した議案「個人番号カード(マイナンバーカード)の信頼できる運用を求める意見書」です。

詳しくは⇒https://www.city.shiraoka.lg.jp/material/files/group/28/R5-6giteian3.pdf

白岡市議会では、国への意見書提出は珍しいことだったようです。
会派代表者会議で提出の意向を報告したところ
議長からも”提出するなら全会一致を目指したい”とのお話もあり、意見書の内容については、党や他の会派の方々のご意見を盛り込み、公文書として適切かどうかを議会事務局に確認していただいた後、
議案として提出いたしました。

当日、質疑をされたのは、全て会派・白和の議員さんからでした。
 そして、その質疑は会派・白和さんからのご意見で修正をした「具体な内容の(6)」に集中していました。

※(6)ヒューマンエラーを防ぐシステムを構築し、マイナンバーカードの発行及び運用に関わる諸問題の根本的な解決に努めること。

まさしく・・・


 しかし、新人ながらも今回、議案の提出者を名乗り出てくれた細井藤夫議員は、どんな質疑に対しても冷静に理論的に答弁されており、素晴らしかったです👏

結果は
”時期尚早” ”現在、政府が対応しているのだから提出する必要はない”といった反対があり、会派TSUNAGU、WAKABA、共産党、公明党の10名の賛成で可決となりました。

私たちは市議会議員なので、国の施策に直接、何かが出来るわけではありません。しかし、市民の声を意見書として国に届けることは出来ます。

国がやっている事だからと諦める気は、これからもありません。

もう一つの議員提出議案は、次のブログで。

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県外に調査

 議会閉会中に行われる所管事務調査。(常任委員会ごとに所管している事業等について調査=勉強すること)
私の所属する文教厚生常任委員会では、7月に久しぶりに県外に行くことが決まりました。調査をスムーズに行うため、訪問前にあらかじめ質問事項をまとめる必要があるのですが、今回はとても辛く、なかなか進みません。

というのは、今回の調査先は千葉県・野田市であり、児童虐待防止策についての調査だからです。
父親からの凄惨な虐待に対し、小学校4年生の心愛ちゃんがSOSを発していたのに、彼女を助けることが出来なかった事件。


あの事件後、野田市はどのように変わったのか?
白岡市でも役立てるために調査に伺います。

質問事項をまとめるために、今、読んでいるのは検証報告書です。
性被害にまで遭っていたこと。この報告書を読むまで知りませんでした。
 

    しかし、読むのがとても苦しいです。

読むだけでも苦しくなるような虐待を心愛ちゃんは受け続け、命がつきてしまった。
SOSを出しても誰も助けてくれない。
そんな大人でいいわけない。

子どもは、愛されるために生まれてきた存在なのに。
愛してもらえるはずの人から虐待を受ける苦しみ。本当に辛い。

子どもは、一人では生きていけない。
まだまだ経験も少なく、未熟で。
体も心も小さいから。
だから、守られるべき存在なんだ。



何をもって大人なの?

そして、大人として子ども達のために何ができるのかを
みんなで考えていきたい。

野田市HPで報告書は公開されています
https://www.city.noda.chiba.jp/kurashi/kosodate/shien/1025003.html

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今日から3日間が一般質問

議長を除く、17名全員が今回も一般質問を行います。
質問内容も違えば、アプローチの仕方も様々で毎回、勉強になります。

私の今回の質問は2問。1問は
彩の国動物愛護推進員の研修、そして4年目に入る野良猫の繁殖抑制活動から見えてきた課題である「飼い主がいなくなり、取り残されるペットの問題」を取り上げ、困る前の対策として飼育チェックシートの導入を提案いたしました。

三郷市のチェックシート


このシートの目的は、第一には飼い主としての責任の啓発。そして、飼育できなくなった時の事を今のうちに一緒に考えましょう!と情報提供並びに相談にのったりすることです。
今回の質問にあたり、現場で働く介護職の方にお話を伺いましたが、
「ペットの問題は、高齢者家庭が破綻する寸前のSOSであるから、把握することは、とても重要である」といった声や「飼育できる状態ではないご家庭を見てきたが、相談することも出来ず、心を痛めていた」などの声を聞くことが出来ました。悲しい末路をたどるペットが減ることだけでなく、介護職の方の負担軽減にも繋がればと思います。
 ただ、この問題は動物愛護だけではなく、地域環境を守ること(外に出された猫は野良猫になってしまうのでね)や子ども達の情操教育にも関係しています。
前向きなご答弁を頂けましたので、さくら猫・しらおかとしても協力していきます。

2問目は、市役所の窓口対応についてです。
特にコロナ渦はパーテンションとマスク着用で、声が聞き取り辛いという市民からの声が届いておりました。職員の対応は丁寧であっても、コミュニケーションの取り辛さが原因で、”窓口対応が悪い”とされてしまうのであれば、残念です。
また、加齢による難聴の方も増えていることを考えれば、1階の窓口は、より市民に優しい対応が必要だなと思い、指向型スピーカーの導入を提案いたしました。

入間市HPより マイクとスピーカー


こちらは先進自治体である入間市で実際に使用させて頂きました。
「導入前は、何度も同じ説明をし、その都度、声が大きくなり、市民からすれば威圧的な対応に感じてしまうことが多かった」「職員により声の音量の違いがあったが、それも解消された」など、今ではスピーカーを使用しないことが考えられないと言ったお話を聞くことが出来ました。

こちらも、「視察にいき、検討します」と前向きなご答弁を頂けました。

今議会より傍聴席も全て解放され、本日は20名の傍聴がありました。
ありがとうございます。


明日は会派TSUNAGUから新人の尾嶋議員と和賀議員が登壇いたします。お時間がありましたら、是非、傍聴にお越しください。