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9月最後の日は勉強する日(2)

会派TSUNAGU石原富子・斎藤信治・私の3人が、県議との勉強会を終え、次に向かったところは反貧困ネットワーク埼玉の定例会。この日は、「アベノミクスによろしく」の著者で弁護士の明石順平氏によるお話しでした。

自分の知識のなさを痛感したところが正直な感想で、経済専門用語がビシバシ出てくるお話しについていくことが非常に難しかったです。

ただ、わかったことは簡単に言うと、借金をして借金を返している現状。戦後初という悪い状況がいくつも生まれていること。そして、情報を鵜呑みにしてはいけないということでしょうか。また、それだけの税を納めても苦しくならないように労働賃金をあげることが一番にやるべきことだということ。

消費税10%も自分の暮らしに直結しているのに、それらが決められている政府はとても遠い存在。そして、今回のお話しを聞いて私にできることは?と考えたとき、あまりにも大きくそして暗い未来に答えが見つかりませんでした。

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